村山由香里 (代表取締役/福岡編集長)
メーカーでOLを3年、編集と広告営業を8年経験して34歳で起業。「働く女性を応援するネットワーク型情報誌」をコンセプトに情報誌「アヴァンティ」を出版。誌面やイベントで女性たちの勇気を後押しする企画を展開している。最近では、大学や企業、行政などでの講演も多い。

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今日で今年もおしまい。

朝起きて、洗濯して、ごはん作って、食べて、散らかってるとこを掃除して、また、ごはん作って…、それだけで一日が終わり。
大掃除にならなーい。
休みの日は、生活するだけでせいいっぱい。

専業主婦なんてしてたら、きっと、私、毎日この繰り返しだけで、なんにもできないよ。
要領が悪いのかなあ。
たぶん、そうだよね。

昨日の夜は、田代佳代子ちゃんとマリンバ合奏団のメンバーと忘年会だった。
彼ら彼女らを通して、音楽家の世界を覗いて見てる感じです。違う世界だから、けっこう楽しい。
カメラマンの平島くん(小学校、中学校の同級生。佳代子ちゃんに紹介したら、以来、おかかえカメラマン状態)も来てた。この前のコンサートにしても、仕事以上の仕事をしてくれる、すごい人。「自分も音楽をしていたので、自分が舞台に立ってるような気持ちで、写真を撮ってる」という言葉にぐっときた。
だから、いい写真が撮れるんだね。

お洋服、オーダーしました。

母が亡くなって4年。
母が大量に買っていた布地のなかから、冬になったら、スーツを作りたい(もとい、誰かに作ってもらいたい)と思っている布地があった。
毎年、思うんだけど、あっという間に季節が過ぎてしまう。

アヴァンティ読者で、会うたびにかわいいお洋服を自分で作って着てるNさんに、仕立ててもらうことにした。
やっと、アポを取り付けたのが、今日。
デザインの希望もなんもないんだけど、ちょっとかわいい感じのスーツにしてもらうことにした。

来月仮縫いして、2月はじめには出来るって。
楽しみ。

今年もあと2日ですね。

昨日は、会社の忘年会でした。

わが社は、年末、年初は、2月号の締め切りで大忙し。
なので、いつも忘年会も新年会もなし。

ところが、去年から異変が起こっています。

去年、福岡のメンバーは年末の最後の日に、早めに仕事を納め、呼子に「忘年会」へ。行きがけのバスで会議してるグループもいたけど、これが、けっこう楽しかった。
それを聞きつけた北九州スタッフが、「私たちも呼んでほしかった」。
ギリギリになって、あれどうしよう、これどうしよう、と言い始めるわが社の社風とは、うって変わって、今年は、ずいぶん前から、「忘年会、どこでする?」と、話してる。
すごい。
昨日は、西さんの北九州転勤行ってらっしゃい会も兼ねての忘年会。雪の舞い散るなかを、夜中まではじけたアヴァンティスタッフでした。
おつきあいいただいたクリエーターのみなさん、ありがとう。
よいお年を。

アイーダ、観た?

劇団四季のミュージカル、「アイーダ」は、みなさん、もう、ごらんになりましたか?

小さいころからクラシック好きだった私は、「アイーダ」の荘厳な音楽が大好きで、食い入るようにLPのジャケットの解説を何度も読んで憧れる子どもでした。
なので、「アイーダ」が福岡に来る、というのは、私のなかの大ニュースだったのですが、いまだ、観ぬまま。

ぎゃ、もう、終わるじゃん!!

で、電話しました。
劇団四季に。
「年末も、お正月もやってますよー」

で、元旦に観にいくことにしました。
ひとりで…。

どこか行きたいとき、なかなか、人を誘わない。なんか、めんどくさい。
もし、万が一、お正月に、なんもすることなくて、私と「アイーダ」観にいこうかなあと思われた方、ご一報を!

永谷裕香さん、ウガンダ支援の活動を応援する会

先日、「永谷裕香さん、ウガンダ支援の活動を応援する会」が、ニューオータニで開催され、出席した。
ボランティアの会に、着物もどうかと思ったが、いつものごとく、着物に着替えて行ってみた。

永谷さんは、今年のアヴァンティのトークライブのパネリストで出ていただいた。TNCを退職され、大好きなウガンダへ飛び立ち、エイズで両親を亡くした子どもたちの支援のための組織「ムクワノ」を立ち上げられた。
今年、春からは、ウガンダをテーマに、大学院へ入学されるそう。

永谷さんのウガンダでの様子を、映像で映していたが、現地で子どもたちと一緒の永谷さんの笑顔のステキなこと! 
まだ、30歳と若いのに、自分のやりたいことへ向かって突き進む姿勢が、まぶしかった。そして、福岡に彼女を支援する人たちがたくさんいて、応援をしている。すばらしいですね。男性が多かったので、もっと、アヴァンティの読者に呼びかければよかったなあ、と、あとから反省した。

avanti1月号できあがりました

大リニューアルをしました。

2ヶ月ほど前、新副編集長を任命し、「リニューアルは、あなたに任せる。全体のデザインも、定番記事を削るも増やすも好きなようにしていいよ」とおまかせした。
いつもは、制作スタッフが中心になってリニューアルをすすめていくのだが、マーケティング部から異動して編集部に入ってきたみんみんさんがリーダーになった今回。
いつもになく、みんな張り切ってくれて、アイデアいっぱいの1月号が完成した。みんなが楽しそうに、がんばってる姿がうれしかった。

実は不安だったのは表紙。締め切りギリギリにバンコクから届いた阿部恭子さんの絵に、社内は騒然とした。
社員A「きゃー、すてきー!」
社員B「人物を描いてって言うと、描きたい人がいるって、阿部さん、言ってたんですよー!!」
私  「…、大丈夫??」
社員C「大丈夫です!!」
社員D「うーん、どうですかねー」
社員E「知ってる人は知ってるけど、知らない人は知らないです」
社員F「いいと思います」

ふーっ、30万部刷ってます…。

テレビの肌のひみつ

「テレビで見ました。肌、きれー!!」

実は、理由があるのです。
ひとつは、メイク。
スタジオに行くと最初にメイク室に通されます。自分でも化粧はしていくのですが、テレビ局のメイクさんが、しみを消し、ファンデ-ションを丁寧に塗ってくれます。するとあら不思議、別人のような美しい肌になるのです。

もうひとつは、スタジオの照明なんだって。
メイクさん曰く、
「メイクもあるけど、スタジオのあかりのせいですよ。座ってるとこの前にあるでしょ。あれ。新社屋になってひとりにひとつづつになったけど、以前は、ひとつしかなかったんですよー」
なるほど、キャスターやコメンテーターのテープルの前に照明が埋め込まれている。
なるほど、これか。
撮影のときに使うレフ板みたいなものね。

テレビ、おそるべし、である。

海辺のマンションでパーティしました

土曜日は、うちでホームパーティした。

「海辺のマンションに引っ越しました。夕日を見に来ませんか? 一品持ってきてね」
というメールに、おいでくださったみなさま、ありがとうございました。楽しかった。

主宰者の私、大量のビール以外、なんも準備してなかった…。やっぱし!!
朝から、
「何かつくろうかなあ、3時からだから、デザートかなあ…」と、お菓子の本を眺めて、眺めるだけで疲れた。「しかたない、お風呂でもはいろ」(何かしなくちゃいけないときって、他のこと始めてしまう)と、あがったところで、電話。

「そちらで、パエリア作ろうと思うんですけど、台所、使っていいですかー」。

すごい。パエリア?? 
じゃあ、ラタトゥユ作ろう、と、「圧力釜で作るラタトゥユ」の作り方を眺めてると、パエリア名人到着。一緒に買い物に行って、作り始めた。

二人目到着。
「ラタトゥユ、電子レンジですぐできますよ。材料切って耐熱ボウルに入れて、オリーブ油と塩をかけてラップしてチン」
「…ほんと??」

3時始まりのはずが、なぜか最初の乾杯をしたのは、5時。
それからえんえん夜中まで。
途中、私は酔っ払って寝たけど…。

みんなお友だちになったみたいだし、よかったよかった。
ちびっこチェロ演奏もかわいかった。
みんな、また、来てね。

CNNヘッドラインニュース元アンカーウーマン、サチ・コトさん、来社。

「CNNのアンカーウーマンを務めたアトランタに住む日系人女性が、福岡おいでになるんだけど興味ありませんか?」
「会わせてください。取材します」

と、いつもの軽いノリで取材決定。
日系3世のサチさんは、ステキな人だった。

大学では、ジャーナリズムのブロードキャストを専攻(日本に、そんな専攻の大学ないよねえ…)し、地元の放送局でリポーターを。そこに、視察に来られたNHKに人とのご縁で紹介してもらい、日本ケーブルテレビのキャスターをすることに。初めての日本で、日本語を勉強しながら仕事をした。
今度は日本でCNNの人と知り合い、自分の故郷でもあり、CNNの本社があるアトランタでキャスターとして仕事をすることになる。
最初のアトランタから数えるとキャスター歴30年、54歳にして、昨年、退いた。女性は40歳を越すと、放送の世界から姿を消す、アメリカの暗黙の常識からはるかに超して54歳まで続けた。3年契約らしいのだが、10年くらい前から「今年で終わり」と思いながら、続けてきたのだそう。

おじいさんの故郷が福岡らしく、今回、初めて、親族を訪ねるという。

日系人として、女性として、アメリカのメディアで活躍されたサチさん、来年、アヴァンティで講演いただきたいなあと、思った。

お肌にいい生活

大名に住み、大名で仕事をしていたのですが、仕事場はそのままですが、自宅をついに、引っ越しました。

歩いて5分から、車で30分、バスだと50分に。

もう、朝がこわい。
夜も早く寝なきゃ、という、強迫観念。

いままで、夜中の1時過ぎに寝て、朝9時に起きていたのが、朝8時半に出るので、8時には起きなきゃいけない。すると、12時前に寝なきゃ。
というわけで、「お肌にいい生活」に一変です。

いままでは、マンションからエレベーターに乗って下に降りれば、すぐゴハンが食べれたのに、新しい住居は、7時には闇です。スゴイ。びっくり。

たまに朝早く起きると、朝焼けがきれいです。

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