村山由香里 (代表取締役/福岡編集長)
メーカーでOLを3年、編集と広告営業を8年経験して34歳で起業。「働く女性を応援するネットワーク型情報誌」をコンセプトに情報誌「アヴァンティ」を出版。誌面やイベントで女性たちの勇気を後押しする企画を展開している。最近では、大学や企業、行政などでの講演も多い。

タイよ、お前もか

微笑みの国タイで、最近、若い人たちが「ワイ」(顔の前で手を合わせ、挨拶をすること)をしなくなった、というニュースが流れていた。
観光にも影響する、と、「ワイ」の一大キャンペーンをしているそう。

日本でも同じ。
びっくりするほど、目上の人に敬意を払ったり、挨拶をするということが薄くなっている。

グローバル化がすすむと挨拶をしなくなるんだろうか。
独自の文化がすたれ、その国の美しい文化慣習がなくなっていく…。

トヨタ自動車九州の「第6回アイデアコンペティション」

今日は、朝9時から4時まで、ホテルホークラに缶詰でトヨタ自動車九州の「第6回アイデアコンペティション」の審査員をしていた。
去年、突然、「審査員に」と依頼がきて、今年で2回目。
去年はペーパードライバーから脱出して2ヶ月目くらいだったから、車のことチンプンカンプンで、私なんかが審査員でいいんだろうか、と、とっても不安だった。今年は、ほぼ毎日車に乗ってるから、だいぶわかるから、なんだかとっても楽しめた。

審査員は、車のデザインを研究されている大学教授や、トヨタ本社のデザイナーの方など10人。
今年は、すごくプレゼンテーションが上手だった。
とくにおもしろかったのは、「左足クラクション」。車線変更や右折や左折するとき、先に入れてくれたら、「ありがとう」と、クラクションを鳴らしたり、ハザードランプをつけたり、瞬時でしたいが、曲がってる最中だから、もたもたしてカッコよくできない。だから、左足の上にクラクションをつけて蹴り上げるという。優秀賞でした。

最優秀賞は、近畿大学の四カ所春菜さんの「B00BU(ブーブ)」。車は親子のパーソナルスペースということで、後ろの座席のベビーシートに乗せている子どもとママがコミュニケーションを取れるようなかわいいアイデア。カメラ付き通信マスコット「BOOBU」。
「ママと子ども」という視点で車を考えるのがすごく新鮮でおもしろかった。
写真は、四カ所さんが賞状と賞金20万円とトロフィーをもらっているところ。
おめでとうございました!

新鮮と言えば、自転車が買い物カートに早変わりするというアイデアもおもしろかった。

数年で変わる学生の意識

昨日は、西南学院大学で講義だった。

朝日新聞の寄附講座で、「マスメディア実践論」というのがあり、昨年から、フリーペーパーについてしゃべっている。
受講するのは、西南と九大の学生25名くらい。
女性の多さに驚いた。

朝日新聞の担当のIさんは、経済部の方だが、この前まで、アエラの編集長をされていた方。
夕方の講義なので、毎回飲み会をするらしく、昨日も、学生数名が参加して10人くらいで夜11時過ぎまでえんえん酒盛り。
担当のT准教授は、お酒は飲めないのに、飲んでるみたいにしゃべり続ける。
PKOや、日本のイラクへの自衛隊派遣などなど、普通、友だちとの会話では出てこない会話がぽんぽん飛び交って刺激的だった。
「雑誌と新聞はぜんぜん違う。新聞では、記事を書くのに『売れるかどうか』という視点で書いたことはなく、アエラに移ったとき、戸惑った」
など、現場の話もおもしろかった。

「自分に合う仕事しかしたくない。自分の好きな仕事を見つけるまでアルバイトをする」
という若者がひところ目立ったが、いまの若者はちょっと違うようだ。

「アルバイト先にそんなこと言ってる自分さがししてる先輩がいる。おかしいと思う」

就職率がよくなったからだけだろうか。
経済の状態、社会の空気に若者意識がそんなに左右されるのだろうか。

“窓際OL”斎藤由香さんに会いました

サントリー勤務で、週刊新潮にコラム「窓際OL トホホな朝ウフフの夜」を連載中の斎藤由香さんにインタビューしました。
由香さんは、詩人で精神科医 斎藤茂吉のお孫さんで作家 北杜夫のお嬢さん。

広報部で15年仕事し、6年前に健康食品部に「飛ばされ」た。全く売れなかった『マカ』のPRに励んでいたところ、スポーツ新聞に、効果テキメンの精力剤として掲載され、マカ売り娘として大ブレイク。
なんと、翌年、マカは、前年対比6000倍も売れたそうです。
「窓際OL」が「精力剤を売っている」コラムを頼まれ、現在2冊の本が出ています。
(「父のこととか書かなくていいんですか?」と聞くと、「全くいりません」と言われたらしい)

さすが「どくとるマンボウ」の娘だけに、軽いタッチですごくおもしろい文章です。
お会いした斎藤由香さんは、品のよい弾丸トークで、ステキな女性でした。
「世界の果てまでマカを売る」と、どこへ行ってもセレブを見れば、『マカ』をプレゼント。
その行動力には驚きます。

9月8日土曜日のお昼間、エルガーラホールで斎藤由香さんの講演会が開催されます。
ご案内は、アヴァンティ8月号で掲載します。
主催は、匠ルネッサンス。

会社に帰ると興味津々のわが社の社員たちが、
「由香さん、今日は会社の仕事として福岡においでになったのかしら。有給だったのかしら」
うーん、それ、聞いてなかった。
コラムを書くことは、会社とは全く関係ないそうです。
「やったらいいやんかー」という、太っ腹の上司のコメントで連載開始。
上司にも人事部にも原稿を見せたことないらしく、自由自在にサントリー内部を赤裸々に書いていらっしゃいます。

由香さんにいただいたおみやげです。左上がマカ。

七夕パーティ


2007年7月7日、アイランドシティを臨むわが家で、ホームパーティをしました。

「七夕パーティ」のお誘いに、郷愁をよんだのか、お誘いした方、ほとんどが参加。
インテリアデザイナー、建築デザイナー、テーブルコーディネーター、起業家、海外政府機関勤務、通訳、新聞記者、テレビ局制作、ビールメーカー勤務、県庁勤務と、多彩なお仕事の女性たち。
最近知り合った方、アヴァンティ創刊時にお世話になった方、いろいろですが、みなさん、とっても魅力的な方ばかりで、楽しい夜になりました。

準備をしてくれたのはあつみさん。作りすぎててんやわんや。
6時半にみなさん集まってもどこに座っていいやら、あたふた。
私は、天神の磯貝さんにお刺身を取りに行って車でへとへとになって帰ってきたばかりだったので、汗ダクで呆然。

それぞれは、お互いに知らない方ばかりだったので、「どうしよう…」と思ったのですが、とりあえず、無理やり、乾杯をしたら、いつの間にか名刺交換タイムになって、あっという間に和気あいあい。
よかった。ほっ。
仕事のできる女性たちは、コミニュケーション能力が高いですよね。
あまりに楽しくて、時間がたつのも忘れました。

また、来てくださいねー。
今度は、私も手料理挑戦してみよう。1品くらい…。

あつみさんのブログに、七夕のしつらえの意味が書かれています。
味わう余裕もないくらい、会話に花が咲きました。

玄関の木切れは、何をしたかったのかなあ、と、謎のままです。

千葉敦子さんとホームパーティと篤美ちゃん

自宅でホームパーティをする、というのは、20年前、一人暮らしを始めたころからの憧れだった。

20代のころ、フリーライターの千葉敦子さんが大好きで、よく読んで憧れていた。
お料理が得意で、狭いアパートに住んでいるころからよくホームパーティをされていたという。時間管理もすばらしくしっかりしていて、いつもバッグには葉書を入れていて、アポの間にちょっと時間ができると手紙を書く、ちょっとでも時間があると編み物をする、など、その生活ぶりは、いまでも覚えているくらい印象に残っている。
その後、ニューヨークで乳がんで亡くなる。
何度も読んで、真似したいと思った。が、実際にひとり暮らしを始めて、あんな生活は絶対できない、と悟った。
性格が違いすぎる。あんなふうにギリギリに時間を使うより、私は、ぼーっとしてるほうがいい。というか、ぼーっとしてしまう。

若いころは、自分がわからなかったんだろうなあ。

ホームパーティをするには、あまりに家が散らかりすぎているし、料理は考えるだけで疲れるし…。

そんな私に救世主が訪れた。篤美ちゃん
片付け上手に料理上手。ホームパーティ好き。

日本大学の建築学科で宮脇檀さんの研究室にいたという篤美ちゃん。
宮脇先生の研究室には、大きなキッチンがあり、一脚50万円も100万円もする椅子があり、高級な食器があり、そこでは、先生がお客さまを招くパーティもするけれど、毎日のように学生たちが自分たちで食事を作って食べていたのだという。で、彼女はほぼ毎日食事を作る係りだったらしい。
建築って、図面だけ書いてるんじゃなくて、生活だもんね。
すごい。
鍛えられている。

で、数ヶ月前から、「村山さんちで、七夕パーティしましょう」と、彼女は口癖のように言っていた。山から竹を切ってきて、なにやらセッティングをしたいらしい。料理も考えてるらしい。

さて、七夕パーティは今週土曜日。
「村山さんは金曜日は大名に泊まってください。金曜の夜にいろいろしますから」
いったい、私の家はどんなことになるのやら。

体力つけたーい

昨日は、早めに帰って、東区にあるスポーツクラブに行った。
肩こり腰痛解消のストレッチをして、自転車こぎ30分。
これ以上、できん。

1週間に1回くらい行きたいものだが、なかなか…。
半年に1回行くか行かないか。
家で毎日ストレッチでもすればいいんだけど、これもなかなか。
カラダ、ガタガタ。

学生のころやってた卓球だったら続くんじゃないかなあ、と、最近思ったりしてる。
福岡に、卓球クラブみたいなとこ、あるかなあ。

改装したマンション


大名に中古マンションを買ったのが平成3年。バブルが崩壊した直後、みるみる安くなっていっていた時期だった。でも、その後もみるみる落ちていったので、心臓が止まりそうなくらい高い時期に買った。金利も高かった。

で、都心に快適に住んでいるはずだったのに、2年後にそこで起業することになる。
住居から事務所へ、そして改装して住居へ。
大名もずいぶん変わってきた。
職住近接の生活から逃れたくなって、去年、ついに引っ越した。
大名のマンションは売ろうとしたけど、売れなかった。買ったときの約3分の1でも!!
半年も空き家状態だったのだが、会社の会議室で使おうかと改装した。

ス・テ・キ。
照明は、明るくも暗くもなります。
ちょっと隠れ家みたいです。
建築デザイナーの井上篤美さんに頼んだ。
大変身した築27年のマンションです。
アヴァンティの今月号でご披露してます。

で、ここで、篤美シェフの手料理で朝カフェしようという話が持ち上がってる。
アヴァンティ社員特別価格で、みんな、朝食べに来ないかなあ。

アヴァンティHOME

よく当たる占い!

北九州編集長・カツコのひよっこ日記

<スキルス胃がん自覚症状①と持病の難病>

病との共存生活

バッタは見た!

アヴァンティは見た!

恋しそう…

スタッフブログ・スタッフのゴチ日誌

かわいいオトナコーディネート

働く女子のファッションスナップ

Referer
2: Google [ 匠ルネッサンス ]
1:七夕のしつらえ のクリスマス検索結果 - AzbyClub : 富士通
1: Google [ 匠ルネッサンス ]
1:search.live.com /results.aspx
1:au one ウェブ検索 - しつらえの意味 -