特集記事の担当スタッフは、毎月渾身の力を振り絞って企画し、取材します。毎月、これでもかというくらい何度も原稿を読み推敲するんです。
もう、頭クラクラふらふらになるくらい。
1月号は、コレ。
女性リーダー、
子育てしながら仕事するということ、
コミュニケーション
などなど、
働く女性の問題を、深く深く掘り下げます。
2月号は、35歳をキーワードにした出産がテーマ。
いつものように、編集部内での雑談が企画のスタートです。
内容、けっこうハードです。
2月号が出て10日たちました。
「人事とは思えません」
「身にしみました」
「かなり踏み込んだ内容で、繰り返し読みました」
「いま付き合っている彼とまじめに向き合って話し合おうと思いました」
「まさに私の今後につながる内容でした」
などなど、読者のみなさんから大反響のファックスが届いています。
2008-01-31 08:11 PM. [
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もちろん、入り口のお出迎えは2人の写真。
芸能人のようです。




香港時間は、あってなきがごとし。
5時くらいから親戚が集まり始め、マージャンを囲みます。舞台の上では、延々撮影会。私は、上海から来た何佳ちゃんの親戚と一緒に7時に会場に入ったのですが、「もう1時間以上も撮影会をしているんよ」と何佳ちゃん。大分から、何佳ちゃんが大学時代にお世話になったというホストファミリーもおいでになっていて、日本人グループで一緒に写真を撮りました。

いつ始まるのかと思ったら、9時くらいになって、新郎の弟さんがすごいエンターテナーぶりを発揮していきなり司会を始めた。
最初に、新郎のあいさつ。
あれ、親族の席にいる何佳ちゃんに向かって、泣いてる…。
しかし、しんみりしたのは、最初だけでした。
あとは、ただひたすら、テーブルの人としゃべって食べて、お色直しのたびに親族ごとにステージで写真撮影の繰り返し。
高砂はなくて、新郎新婦のそれぞれのテーブルが前にあって、新婦は新郎のテーブルにいます。「妻は夫の家に入る」という、さすがアジアです。
しかし、日本と違うのは、子どもの育て方。何佳ちゃん、実はおなかに赤ちゃんが入っています。日本の大企業に総合職として勤める何佳ちゃんは、もちろん、会社は辞めません。夫は香港で仕事し、妻は大阪で仕事し、赤ちゃんは何佳ちゃんのおかあさんが上海で育てます。
「当たり前です。香港のおかあさんも育てたいと言っています」
何佳ちゃんのおかあさんは、赤ちゃんを連れて帰るんだとうれしそうでした。

2008-01-23 10:14 PM. [
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朝11時。真っ赤なチャイナドレスにおめかしした何佳ちゃん。いよいよ、結婚の儀式です。
何佳ちゃんの自宅のつもりのホテルのスィートルームに、これから彼がやってきます。

女子4人と男子4人が、2人の友だち役で、ドアの前で押し問答。なかなか彼と男子たちは、ドアの中に入れません。
やっと中に入ったら、ワサビ入りのマシュマロを食べさせられたり、男子たちが入り口に寝転んで、口や股の上においたポテトチップを食べなきゃいけなかったり、ひざまづいて「ごはんはちゃんと作ります。デザートも用意します」など、誓いの言葉を言わせられたり…。大笑い、大騒動。何佳ちゃんは、自分の部屋に待っていて、この騒動を見ることはできません。
数々の試練を超えて、持参金を女子のひとりに渡すと、彼女は中身をチェック。やっと、赤いロープの中まで入ってくることができました。さあ、いよいよ、何佳ちゃんのお部屋のドアをノックします。




やっと会えて、今度は、おかあさんの前に2人で誓います。おかあさんは、2人にお祝儀袋のようなものを渡し、何佳ちゃんに金の豚のネックレスをかけてあげます。喜劇のような場面の余韻にまだ外野はざわざわしていますが、何佳ちゃんとおかあさんの目には涙。

男子たちは、何佳ちゃんだけを連れて、出ていきました。これから、彼のお宅でまた、彼の一族との儀式が待っています。
2008-01-23 09:47 PM. [
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上海で知り合った何佳ちゃんが結婚する、ということで香港へ行ってきました。
日本に住む中国人の何佳ちゃんと、香港に住むToさんの結婚式。おかあさんも上海から香港へやってきて、前日の儀式からつきあってみました。
これは、髪を梳る儀式。2人の誕生日を風水師に占ってもらい、結婚式の日にちも、この儀式の時間も決めるのだそう。
香港の流儀は、現代上海人の何佳ちゃんには、あんまり通用しないようだったけど、彼の言うままに(彼のおかあさんの?)、前日、お互いの家でこの儀式を決行。この儀式のためのセットまである。まあ、時間にして数分。
2008-01-23 09:18 PM. [
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10年前の第2回目のトークライブでメインゲストにおいでいただいた香港の若井節子さんのお宅におじゃましました。
香港国際空港に着くと、若井さんのドライバーのマリーベルさんがお迎え。もう20年も若井さんのドライバーをしているそう。もちろん住み込みです。こちらは、料理担当、ベビーシッター、ドライバーと、それぞれ分野に分かれてメイドさんがいます。
空港から40分くらい?、丘をぐんぐん登って高級住宅地のなかのセキュリティのしっかりした高層マンションの最上階に近いところ。
今日は、若井さんの長年のお友だちのマーさん(日本名は、私と同じ村山さん)とご一緒に、ディナーをいただきました。
料理学校に行かせたというメイドさんによる最高の食材を使った中華料理は最高。新鮮な海老にお野菜にお魚に。すっごくおいしかった。
調度品もすてきな、まるでインテリア雑誌から抜け出したようなお部屋で初日から香港を堪能させていただきました。
マーさんは、チャキチャキの江戸っ子で、50年前に香港にお嫁に来たのだそう。お嫁に香港に来た途端、宝石店で仕事することになって、1年で独立、その後、顧客の森英恵さんと意気投合して、香港でモリハナエブティックを経営されたりと、すごい女性事業家です。65歳で引退されたそうだけど、まだまだお元気。70歳を超えていらっしゃるのに、若井さんとおふたりで
「明日から、ハワイアンダンスを習うのよ」。
とか、
「この前、バンコクに人間ドッグに行ってきたの。日本の医療は遅れてるわ。バンコクも香港もすごいわよ」
とか、
「日本の銀行は、こうやって薄い紙をぺらぺらやって印鑑が正しいかどうか照合するのよ。考えられない。香港はサインだけ。その人のサインが、どこの支店にもオンラインで行ってるから大丈夫なの。ニッポン、遅れてるー」
と、豪快なのでした。
アヴァンティの1月号のママ記者座談会をお見せして、日本の働く女性たちが、仕事も家庭もがんばっている話をすると、「香港じゃ考えられないわ」
若井さんは、相変わらず品がよくてかわいくて、お礼の電話をすると、
「ハワイアン、若い人向きでハイテンポで困っちゃったわ。もっと優雅でなくちゃ。今度、もっと優雅な音楽をリクエストするわ」
若井さんはお仕事のほうもまだバリバリです。
「この前、日本にユーミンのシャングリラに行ってきたのよ。あら、観てらっしゃらないの?」
香港でのユーミンの公演を仕掛けたのが若井さんなのでした。
2008-01-23 05:09 PM. [
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毎日、机の上にドバドバドバッと、紙がたまる。
てんこもりに重なっていく。
途方にくれて「明日しよう」と帰る。
でも、翌日は翌日の仕事に追われて、「また明日」となる。
で、もう夜中で、明日から4日間いないというのに、このありさま。
せめて、机の上をきれいにして行きたいとがんばっているのです。
香港は、中国人のお友だち何佳ちゃんの結婚式。
上海の社員旅行で知り合って、その後日本に留学し、現在東レに勤めている。香港の人と結婚するらしい。
5時恭候
8時入席
という招待状、どういう意味だろう。
朝の8時に始まって夕方5時に終わる、という意味???
と思ったら、5時に親戚たちが集まって一緒にマージャンをはじめ、8時に結婚式が始まる。と言っても、ちゃんと始まらず、行くのは8時半か9時くらいでいいらしい。
なんともわからない中国の結婚披露宴。
せっかく香港に行くので、女性経営者の大先輩、若井節子さんにもお会いしてくる予定。今日、スカイプで話した。
「土曜の夜、ご一緒しましょう。ホテルまで迎えに行かせますよ」
楽しみです。
2008-01-18 11:37 PM. [
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みなさま、3連休はいかがだったでしょうか?
私は、お正月から一緒だった居候(というか、うちの大家さんが帰省していた)がいなくなって、ちょっぴり寂しい3日間でした。
土曜日に空港へ送りに行って、戻るとなんかおうちのなかがさびしーい。
昨日は、久しぶりにストレッチと水中ウォーキングに行きました。
そのほかは、仕事!
それと、「研修の翼」の報告書つくりがあったのでした。
10月に、オランダとデンマークに行ってきたのです。20日発行のアヴァンティ2月号にレポート書いてます。読んでね。
2月3日には春日のクローバープラザで報告会を開催します。誰でも参加できます。ぜひ、ご参加ください。
福岡県主催で、外国へ研修旅行へ行けるんですよー。今年行ってみたいなー、と思う方は、要チェックです。

2008-01-14 11:05 PM. [
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2008年が幕開けました。
みなさま、どんなお正月を迎えられましたでしょうか。
私は、ここ3年ばかり、友人と、その友人の友人(Y社長)の湯布院の別荘に行くというのが恒例になっています。
今年は、彼女が1日にやってきたので、2日から3日までのたったの1泊でしたが、「毎年、同じ場所で同じお風呂に入って同じものを食べるって、いいねー」と、満喫してきました。
Y社長、いつもありがとうございます! なんだか、お正月に家に帰ったような気分になっています。
今年は、おかげさまで、アヴァンティは15周年を迎えました。ずっと、ひよっこの気分なのですが、なんとびっくり、この業界で20年以上、経営者としては、15年のキャリアとなりました。
メディアの世界は、いま、激変の時代を迎えています。
ITの波は、会社設立後数年間は、原価のコストダウンで、ものすごい追い風となりました。有料誌から無料誌への波も、追い風でした。が、ここにきて、福岡は同業他社の乱立で、すごいことになっています。改めて、いままでほんとの「経営」をしてこなかったのかもねー、と反省しているところです。これからの福岡がどうなっていくのか。時代をキャッチする力がますます必要です。
経営者としての自分が試される試練の年だと、気持ちを引き締めています。
今年も、あたたかく厳しく、アヴァンティをご愛読いただければうれしいです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

2008-01-08 10:12 AM. [
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