昨日は、月に1回のアヴァンティ・ゼミの日。
創刊以来続いてもう16年目。昨日の講師はQBS(九大ビジネススクール)の星野先生。15名の定員に50名もの応募があり、すごい人気だった。あんまり人気なので定員を倍に増やして開講。
ビジネススクールで授業されているケース・スタディを実際にやってみるというけっこうハードな内容だった。最初に、ケースっていったいどんなもの?
マネジメントって何?というイントロの説明を受けて、自動車メーカーの事例で、「どこに工場でSUVを作るか」を考える。2枚のペーパーと1枚の資料を読む時間13分、その後、決める要因は何か、4つの工場候補のなかから、どこに決めるか、それはなぜ?という問いを、社外取締役になったつもりで討議する。
時間を区切られ、頭を集中して考え、次から次にみなさんが発言していく。
先生のリードのうまさ、みなさんのアイデアの豊富さで、エキサイティングな2時間だった。
女性たち、すごいです。
それぞれにいろんな会社で仕事をされていらっしゃる方だけに、いろんな観点から意見が出て、刺激的でした。女性たちの優秀さ、向上心に、改めてうれしくなる時間でした。


村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)




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