本屋をぶらぶらしていて、棚に釘付けになった。
「20歳の原点」「20歳の原点序章」「20歳の原点ノート」3部作が、装丁も新たに出版されている。
長いこと見たことがなかった。
高校時代、熱中した本。
高野悦子さんという立命館大学文学部史学科の女子大生の日記。学生運動が盛んだった若者たちの熱い時代。20歳で自殺するまでの日記。
なにがどうだったのか、覚えていないけど、とにかく熱中して読んだことだけは覚えている。
高校の図書館のイメージが浮かぶのは、図書館で読んだのだろうか。いや、自分で持っていたはずだけど…。
青い時代の私がそこにいるような気がして、もう一度読みたくなった。
でも、なんでいまごろ、こんなふうに復刻してるんだろう。
2009-06-08 17:25. [ いろいろ ] 村山


村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)




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