昨日は、八女の「喜多屋」の「ひとっしゃん」によばれて、陶芸と食事と蛍を見る、というイベントに参加した。
八女の「喜多屋」は、江戸時代から続く由緒ある造り酒屋。外観しか見なかったけど、すごくりっぱなステキなところのようだった。
昨年秋に改装したという離れのようなところで、陶芸教室。
日本家屋でいいですね。
ドアなんてないから、家全体に風が吹きぬける。
というか、屋根と柱があるだけ、って感じ。
陶芸ってはじめてしたけど、夢中になった。
すごくおもしろかった。
1ヶ月後にできあがるらしいので、すっごく楽しみ。
宴会して、蛍を見に立花町へ。
矢部川の上流の蛍の名所には、続々人が集っている。
蛍は一瞬。暗くなりかけの1時間くらい。
あんなにたくさんの蛍をゆっくり見たのは、はじめてだった。
緑がいっぱいで、風が気持ちよくって、
田舎って、いいなあ。
2004-05-31 11:03. [ いろいろ ] 村山


村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)
















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