村山由香里 (代表取締役/福岡編集長)
メーカーでOLを3年、編集と広告営業を8年経験して34歳で起業。「働く女性を応援するネットワーク型情報誌」をコンセプトに情報誌「アヴァンティ」を出版。誌面やイベントで女性たちの勇気を後押しする企画を展開している。最近では、大学や企業、行政などでの講演も多い。

西日本新聞のかたみ(漢字がむずかしい)くんは同級生だった。

同窓会でびっくりした。
「あのヒゲの男の人、どこかで見たことある、誰やろか?」。
「かたみだよ。野球部にいた。おーい!」
「ふーん、知らん…」
で、やってきた“かたみくん”は、西日本新聞の記者で、なんと、3年くらい前に一緒にお昼ごはんを食べたことのある人だった。
半年前には、社会部に「経営者の演劇」の記事を書いてほしくて電話かけたとき、最初に電話に出た人で、すぐに記事にしてくれた。
「アヴァンティの村山と申します」と電話口で言った途端、
「このまえ、一緒にごはん食べた○○○です」
「知り合いがいないかなあと思って電話したの。よかったー。実はね、今度こんなことをするの…」
「わかりました、記者を行かせます」
いい人だなあと感動した。ごはん食べたのは覚えてるけど、名前がよく聞きとれなくて、お礼のしようもなく、「謎の人」だった…。
そしたら、高校の同級生なの???
向こうも、「あなたが入ってきたとき、知ってる人と思ったんだよなあ」と、互いにびっくり。
高校の頃、遭遇することもなかったし、お互い記憶にもなかったんだけど、仕事で会ってるなんて、ほんとにびっくりした。
そのうえ、「このまえ、北九州でおたくのキムさんと飲みましたよ」だって。
不思議ー!!

コメント

かたみさんもとても不思議がってました。
まるで映画みたい。お二人が独身だったら・・・
おや、かたみさん、結婚してるか、確認したことない!
もしかして・・・

きむ at 2004-06-14 17:56:52

ほんとやん。
キムさん、聞いといて。

村山由香里 at 2004-06-15 14:28:08
一言どうぞ
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