同窓会でびっくりした。
「あのヒゲの男の人、どこかで見たことある、誰やろか?」。
「かたみだよ。野球部にいた。おーい!」
「ふーん、知らん…」
で、やってきた“かたみくん”は、西日本新聞の記者で、なんと、3年くらい前に一緒にお昼ごはんを食べたことのある人だった。
半年前には、社会部に「経営者の演劇」の記事を書いてほしくて電話かけたとき、最初に電話に出た人で、すぐに記事にしてくれた。
「アヴァンティの村山と申します」と電話口で言った途端、
「このまえ、一緒にごはん食べた○○○です」
「知り合いがいないかなあと思って電話したの。よかったー。実はね、今度こんなことをするの…」
「わかりました、記者を行かせます」
いい人だなあと感動した。ごはん食べたのは覚えてるけど、名前がよく聞きとれなくて、お礼のしようもなく、「謎の人」だった…。
そしたら、高校の同級生なの???
向こうも、「あなたが入ってきたとき、知ってる人と思ったんだよなあ」と、互いにびっくり。
高校の頃、遭遇することもなかったし、お互い記憶にもなかったんだけど、仕事で会ってるなんて、ほんとにびっくりした。
そのうえ、「このまえ、北九州でおたくのキムさんと飲みましたよ」だって。
不思議ー!!
2004-06-14 10:52. [ いろいろ ] 村山


村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)
















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