今月号アヴァンティの「働くパパとママの特集」を読んで、
「おとうさんやおかあさんは、もっと子どもを頼っていいのに。この特集は、家事をおとうさん、おかあさんで互いに頼っている。子どもだって、同じ家族なんだから」
その発言に、みんなびっくり。
ご両親が聞いたら、涙が出そうなくらい、しっかりした意見を言う中学生だった。
彼女が小さい頃、おかあさんがインテリアコーディネーターになるための学校に夜通い始めて、仕事、子育て、自分の勉強でとても忙しくて、家庭もぎくしゃくした時期があったらしい。その時支えたのは、まだ小学校低学年のおねえさんと自分だった。朝ごはん作ったり、お掃除や洗濯したり、子どもに頼ることで、家庭生活がうまくいく。子どもだって、なんでもできるようになって、一石二鳥、三鳥。自分も世界が広がってとってもよかった、と。
そうだね。特集には、子どもの意見も入れたほうがいいね。
そんなことを思った刺激的な中学生だった。
2004-09-17 00:31. [ いろいろ ] 村山


村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)
















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