サンフランシスコに戻ったトモコ・リップさんから、メールがきたので、ご紹介。
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今回も多くのがんばっている女性を紹介してくださり ありがとう!
実行委員会のメンバーもパネリストも頑張っていますね。 何人もの方々から丁寧なお礼のEメールも受け取り、この人達の話を聞いてあげたい、相談にも乗ってあげたい、、、 いつもながら わたしはエネルギーをたくさんいただいて帰国しました。 私の友人、諫山も同伴させてくださりありがとうございます。
彼女が言う様なシニアーアバが実現すると良いですよね。
帰国翌日が感謝祭で友人宅に招かれましたが、昨日は近所の人を招いて我が家で夕食会。その席で夫が客に「27歳の時の記事」を見せたので、会話が「女性キャリア支援の実体」となり12時すぎて男性達があくびしだすまで熱が入った会話が出来ました。
女性は年齢関係なく女性の起業やリーダーシップに興味があるのはおもしろい現実です。 今回も楽しい出会いを作ってくださり 有り難うございます。
智子リップ
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先週のトークライブ打ち上げには、サプライズでトモコ・リップさんも参加されたのだが、その前の週にトモコさんを囲む食事会に参加されたUさんからメールがきているので、どんな模様だったか、Uさんの言葉で紹介する。
先日20(土)は、智子リップさんの食事会に参加してきました。智子リップさんは、第1回トークライブのメインゲストで、今月12月号の27歳の頃にも登場している方です。智子さんの詳細はここでは省略しますが、(詳しくはアヴァ12月号を見てくださいね)智子さんはアメリカでご結婚され、ビジネスコンサルタントの仕事をしています。
食事会では、一人一人の自己紹介から始まったのですが、その一人一人の目をじっとみつめ、真剣に耳を傾けてくださる姿勢に感動しました。そして、一人一人にきちんとコメントを下さるのです。智子さんからの質問の基本は常に同じ。「何がしたいのか。何が好きなのか。そのためにどうすればよいのか。」
参加者の一人に、将来田舎でスクールを開きたいという女性がいたのですが、そういう彼女に対して、「運営方法。場所。」などの問題点を指摘します。田舎にも、福岡で受講できるような文化的なことを伝えたい、という彼女。建物の家賃など、スクールだけの運営ではたちまち行き詰まってしまうのは目にみえています。
「そういう時は、問題点を別々に切り離してクリアにしていくこと。」と智子さん。
「場所の問題は、まずスペースを確保するためにどうすればよいか?」
例えば、今の50代の家庭では子供が成長して部屋が余っているかもしれません。
また、不動産を所得する場合、ただスクールの用途だけでは支払いができないので他のスペースを転用しながらスクールの場所代を確保する方法も考えられます。
資金面での運用は別に何かしくみを考え、その上で本来の目的であるスクールを開くのが望ましいとか・・・。
また、あるインターン中の大学生がいたのですが、彼女は就職活動がうまくいかずに悩んでいる。
そういう彼女に対しては、目標を持ちなさい。そうすると、そのためには何をしたらいいか見えてくる、などなど。
智子さんはシビアなアメリカでのビジネスコンサルタントですから、とても冷静に物事をとらえることができる方だと思いました。
また、情熱をお持ちで、それは、深く、ゆっくりとしっかりと、力強く話す言葉にあらわれていました。
常に「イエス、ノー」ときちんと主張されます。おごりもなく対等な立場で個人に向き合ってくれます。
自分は常にそのように人に接しているだろうか、と自問してしまいました。
すごく素敵な方でした。
次回は4月にいらっしゃるとのことで、「是非、ワークショップをしましょう!」という話になってます。
興味のある方は4月辺り要注意です。アヴァンティで会えるかもしれませんね。


村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)
















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