村山由香里 (代表取締役/福岡編集長)
メーカーでOLを3年、編集と広告営業を8年経験して34歳で起業。「働く女性を応援するネットワーク型情報誌」をコンセプトに情報誌「アヴァンティ」を出版。誌面やイベントで女性たちの勇気を後押しする企画を展開している。最近では、大学や企業、行政などでの講演も多い。

成人の日のトークイベントに出演した

昨日、マリンメッセで開催された福岡市の「成人のつどい」(だったっけ?)に出演した。
式典、パフォーマンスと続いて、最後の40分間の大人世代3人と新成人5人のトークイベント。
マリンメッセに集ったのは1万人くらいの新成人。垂れ幕になかに椅子が1600脚置かれて、式典などが開催される。
12時半集合にすごい渋滞に巻き込まれて遅刻していくと、ものすごい群集。
振袖着た女の子やちょっとお洒落した男の子たち。かき分けかき分け入っていくと、控え室は別の入り口らしい。結局15分も遅刻して到着。
びっくりしたのは、ゲストの控え室が個室だったこと。そこでちょっとした打合せと食事。2時までひとりで待たされた。始まる前に出演する人たちとおしゃべりしていたほうがいいんだけどなー、と思いながら、ま、いいか、と待っていた。
テーマは、「同棲」と「フリーター」。
司会も新成人。一生懸命やってるのはいいんだけど、これはむずかしいなあ。
舞台に立つと、最初からまばら。前のほうの席なんてずらーっとあいてる。だめだ、こりゃ。
途中でパラパラ入ってきたり、抜けていったり…。話にならないなあ。
よしもとのコンバットさんがいたから、最初から合いの手をうったり、仕切ったりして間が持ったけど、ものすごくむずかしいイベントだな、と思った。
テレビで見るような沖縄だとかの成人式の荒れ方はないけれど、「ゆっくりじっくり聞く」なんて姿勢ははじめから想定してない感じ。これで、まじめに話しても無理だなあ。薄っぺらな内容にしかならない。
会場の設定を、もう少しちゃんとした場所で、聞く人はちゃんと入場整理券を配布してでも聞かせるようなことできないのかなあ。

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