数日前、「賞をもらったらしいですねー。お祝いしなきゃいけませんねー」
と、NHKの宮村さんから電話。
「じゃあ、明日ね」と、即効で答えて、ご一緒した。
宮村さんは大相撲の時期になると電話かかってくる。
普通は夕方の番組を担当していて、夜、ごはん食べてもまた仕事に戻ったり、忙しい人だが、お相撲があってる期間は充電期間のもよう。
うちの清澄さんと3人で、冷泉公園前の「グロッタ・ロッサ」へ。
12月号のアヴァンティに1ページ掲載している新しい店。
赤い洞窟をイメージしたらしいその空間の写真は、すごくステキで、一度行ってみたかった。
シャンパンを2本もあけて、またまた、いい気分で酔っ払った。
「うちはねー、結婚特集の取材とかで、『主人がゴミ捨てとか手伝ってくれるから感謝しています』なんて言われても、そのままは書かないの。だって、『手伝う』って言葉は、女性が家事をするものだという前提のもとでの言葉でしょう。取材する側の立ち位置が大事だと思うのよね。新聞にしろ、テレビにしろ、そこんとこ、取材の視点がずれたまんまよねー。なんとかならんとー? もうそろそろ変わってもいいんじゃない?」
とか、気持ちよく絡んでいた。
「まあまあ、なんとか」と、彼はなんか饒舌にしゃべってたけど、忘れたよ。
2005-01-13 15:18. [ いろいろ ] 村山


村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)
















コメント