3月号の最終〆の真っ最中。
先週土曜日、国連ハビタットの佐藤摩利子さんの、スマトラ沖地震・津波被害の報告を聞いて、「アヴァンティの読者を集めましょうか…」。
月曜から、秘書のKさんとやりとりを始めたのだが、行動がすばやい。
「ハビタットとアヴァンティの共同だけでなく、アミカスにもお声をかけて、3者で共同企画にしましょうか」
「ひとりの報告だけでなく、パネルにしましょうか、だったら、候補はこんな方がいらっしゃいます。村山さんがいいと思う方は?」
「3月8日が国際女性の日なので、記念フォーラムとしましょうか」
アイデアもばんばん飛び出すし、企画書作成、パネリスト候補への交渉と、すごいスピードでとりかかる。
うちも、行動が早すぎて、クライアントさんを怒らせることしばしばだが、国連のスピード感は気持ちいいくらいすごい。
あっという間に日にちやなにやが決まっていく。
そして、私は、原稿制作とデザイン発注。
原稿書くダメ押しに、摩利子さんをお昼ごはんに誘い、彼女の言葉を聞き出す。
ふーっ、疲れた。
3月7日、アミカスで。多くの人に聞いてほしい。考えてほしい。
2005-02-09 17:47. [ いろいろ ] 村山


村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)
















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