日本の大企業に入社した中国人の留学生のおトモダチから電話が入った。
優秀で才気あふれ、野心に満ちた女の子だった。
「ワタシ、会社、辞めたい」
入社2年目になり、工場勤務から異動、大阪か東京勤務になると聞いていた。
大阪への辞令が出たらしい。
「あんなに大阪はいやだと言っていたのに、大阪になった。ワタシ、今日、会社であばれました。辞令を破り捨てました」
…!!
うーん、やってくれたね。
破り捨てた瞬間を見たかったよ。
彼女のとんがり具合を理解できる新しい会社、柔軟な会社にめぐりあうといいね。そして、当初の希望どおり、起業したらいい。経営者になって自分が育つことはたくさんあるからね。
2005-06-17 14:03. [ いろいろ ] 村山


村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)
















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