今日は、取材で、福岡のゲームソフト会社「サイバーコネクトツー」という会社に行った。
社長は34歳。社員数約100名。社員の平均年齢27歳くらい。
ゲームソフトは、日本中で年間1200本くらい作られるらしいが、そのなかで、黒字になるのは、10万本以上売れたとき。だいたい上位100位くらいで10万本なので、他の約1000本くらいのソフトは赤字なのだそうだ。1本作るのには、1年から3年くらいかかる。売れるかどうかわからないで、何十人もの人件費の投資をするわけだ。
競争は激しい。
ゲームが大好きな人たちなので、夜中まで仕事してたり、朝までいてカップラーメンがゴロゴロしてたり、寝袋に寝てたり、なんていう会社が多いらしい。
で、「サイバーコネクトツー」は、11時以降まで会社にいること禁止、月曜朝は9時から定例ミーティングで100人が集い、しっかり情報交換をする。若いけど、明るくて、りっぱな経営者だな、と思った。
この前行ったレベルファイブもすごかったけど、福岡には、知らないうちにゲームソフトの会社が次々にできて、あっという間に大きくなっているようだ。
2人の社長とも、とっても好青年。なんか、日本の将来が楽しみな感じだ。
2005-08-03 20:37. [ いろいろ ] 村山


村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)
















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