昨日、とあるマンションの前に座っている50~60歳くらいの女性を見た。
素通りしたんだけど、なんか気になって近寄ってみた。
「どうしましたか?」と聞くと、すごくきつそう。
「○○マンションの○号室を…」
数軒となりのマンションへ走っていき、呼び出すけど、誰も出てこない。
こんなことなら、近くのお店とかに、ヘルプを頼んでいくんだったと、また、元へ引き返す。
その女性のそばへ駆け寄ると、汗がびっしょり、顔も青くなってらっしゃる。
前の工事現場のおじちゃんたちも何人もやってきて、心配してる。
「どなたもいらっしゃらないんですよ」
もう、一歩も歩けない様子。
マンションの管理人さんもやってきて、背中をさすってあげる。
救急車をよんだのだが、こんなとき、「すぐ」と言われてくるまでの遅いこと、遅いこと。
あとからおうちの方がお礼にこられて、聞いたところでは、熱中症で、病院についたら、よくなったとのこと。
よかった。
2005-09-02 13:55. [ いろいろ ] 村山


村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)
















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