16日は、朝9時からシーホークに詰め、夜は10時過ぎまで。(他のメンバーは、中洲に繰り出し、2時までだったらしいけど…)
ひとりで張り切りすぎかしらん、と不安に思いながら、ピンクの訪問着を着てスタンバイ。
14の分科会のうち、5つは、報告者の会社を訪問し、そこで分科会をスタートする。北九州から、県南まで、貸切バスを各所で手配し、参加者が乗り込み、それぞれの目的地に向かう。その電話連絡が、朝から入ってくるから、シーホークの本部には、9時から役員が詰めていた。
11時、フォーラム委員全員と事務局で、最終打合せ。
12時、講演者・報告者・座長と打合せと昼食。てんやわんやで、1時の分科会がスタートした。私は、1つの分科会に入って報告を聞くつもりだったのだが、無念、それもできず、あれやこれやのうちに、全体会の打合せ。
会場で挨拶のリハーサル。1,000人の講演会場はすごい広さ。こんな舞台で冒頭に挨拶、できるかなあ。ここで来賓のみなさまに一礼して、ステージにあがりここで中央に向かって一礼、そしてまんなかへ。マイクテストを何回かする。しゃべってみようとするけど、「村山由香里でございます」のあとが続かない。何しゃべっていいのか…。
それからしばらく、ひとりになって考えた。
あと30分で分科会が終わる。みんなが帰ってくる。マズイ…。
思ったとおりにはしゃべれなかったけど、
「ぱーっと華やかでよかったー!」
「声が通るねえ。いい挨拶やったよ」
あとから、みんなにほめられてほっとした。
全体会が終わり、パーティ。できる限りみなさんに握手したりご挨拶したけど、もう、あっという間だった。最後はマツケンサンバ。私はステージにあがる予定じゃなかったのに、いつのまにか、上にあげられ、ダンスチームの合間をぬって、マツケン役の林副委員長と踊ってる。
お見送りをして、フォーラム委員で打ち上げして、外部の講演者と代表理事らの打ち上げに合流して、支部の打ち上げに顔出して…。
疲れてシーホークに泊まった…。
翌朝まではよかったんだけど、だんだん疲れが重くなってきて、今日は熱まで出てきたよ。
頭の中には、「マ・ツ・ケ・ン・サンッ・バー♪」のメロディがこだましてる。

村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)メーカーでOLを3年、編集と広告営業を8年経験して34歳で起業。「働く女性を応援するネットワーク型情報誌」をコンセプトに情報誌「アヴァンティ」を出版。誌面やイベントで女性たちの勇気を後押しする企画を展開している。最近では、大学や企業、行政などでの講演も多い。 |
経営者フォーラム。祭りのあとは、放心状態。
2005-11-18 18:49. [ いろいろ ] 村山

村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)
















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