「27歳のころ」で、取材に行ったガンバリオン社長の山倉さんの取材に行った。
先週土曜のわかもの創業支援フォーラムで、パネリストをされていた方。私は、コーディネーターをしていた。
高卒→東京で就職、3ヶ月で戻る→久留米のファミコンショップの店員→その店の拡大とともに店長、フランチャイズ店の立ち上げまで経験→佐世保でアルバイト→佐世保でゲームソフト会社の初めての営業職として入る→辞めると言ったらクリエーター8人がついてきて一緒に独立→現在6年目で社員数約50名、年商4億円
という、おもしろい経歴の女性。
そうか…、独立のとき、山倉さん以外は全員男性だったんだ。
オトコたちが、「あなたが社長だ」と認めるのは、彼女が「営業」で、「自分たちの創るものを売ってくれる」という信頼があったからだろうと思う。
そんなこと、知ってたら、もっとパネルディスカッションをおもしろくできたのになあ、と反省。
アヴァンティで、パネルディスカッションをするときは、事前に必ず会う。
そんな準備をしないと、ペーパーだけでは、臨場感は沸かないよね。
というか、書類を見るのがキライ、という私に問題があるのかもしれないけど。
主催の経済産業省の方や参加者からは、「よかった」って何人もお礼のメールが入ったけど、ほんとは、もっと上手にできるんだけどなあ。
今度は、企画で入りたい。
で、山倉社長の粋な人生の物語は、アヴァンティ福岡1月号(12月20日号)で、掲載します。
お楽しみに。
ゲームをしたことがない私は、今度、りえぞうを先生に、ファミコン初体験をする予定。

村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)メーカーでOLを3年、編集と広告営業を8年経験して34歳で起業。「働く女性を応援するネットワーク型情報誌」をコンセプトに情報誌「アヴァンティ」を出版。誌面やイベントで女性たちの勇気を後押しする企画を展開している。最近では、大学や企業、行政などでの講演も多い。 |
ゲームソフトの会社はスゴイ
2005-12-07 10:48. [ いろいろ ] 村山
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村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)
















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