2日前から突然風邪を引き、熱っぽいのと同時に、持病の腰痛が激痛に変わった。
大名から天神まで歩くのも困難で、車椅子がほしい感じ。
あまりの痛さに仕事をキャンセルして、整形外科に飛び込んだ。
久しぶりのM整形外科。
場所が変わっているときいていたので、行ってみると、「あれ、人が少ない」。
なんであの病院に行かないかというと、1時間待ちは当然覚悟が必要なくらいのすさまじい患者さんの数。
ところが、今日は、待合室に10人くらいがパラパラ。
そうか、今日は、午後休診なんだ。
飛び込んだ時間は、2時半。
診療時間は1時まで。
1時間半オーバーしてるというのに、受付の女性が私に気づき、奥へ駆けていく。
「こんにちわ、お久しぶりです。午後は休診なんですね…」
とごあいさつが終わらないうちに…。
先生が顔を出して、
「中に入って」
と先生。
あっというまに、レントゲンを取り、治療してくれた。
骨はなんともない。
「風邪引いてますか? 疲れてますね。前も言ったと思うけど、水中歩行がいいよ。アヴァンティで特集したら? コナミのイケメンインストラクターとか、ソラリアは○時までやってるとか、NASは朝早くからやってるとか、ゼータはちょっと高級でいいとか…。こんなに痛いときストレッチはダメ。プールだよ」
そっかー、日曜日にはりきってストレッチしたのがまずかったのかも。
いまも、まだ痛いけど、ちょっと安心。
明日も行こう。
15年ぶりだったけど、やっぱりいい先生だった。
「

村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)メーカーでOLを3年、編集と広告営業を8年経験して34歳で起業。「働く女性を応援するネットワーク型情報誌」をコンセプトに情報誌「アヴァンティ」を出版。誌面やイベントで女性たちの勇気を後押しする企画を展開している。最近では、大学や企業、行政などでの講演も多い。 |
息も絶え絶えなくらい激しい腰痛
2006-01-12 20:15. [ いろいろ ] 村山
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村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)
















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