11日土曜日、みんみんちゃんと西鉄電車の「城島号」10時15分発に乗って、三潴町の蔵開きに行ってきた。
受付でもらうのは、おつまみと木の香りのする枡。
車両にひとつづつ、大きな酒樽。8つの蔵が参加しているので、各車両違う蔵の新酒が飲める。
最初は、椅子に座っているけど、だんだん、あちこちの車両へへ遠征したり、おいちゃんたちは、地べたに座って酒盛りを始めたり…。酒造り歌保存会の人たちが、ひとつひとつの車両を回って酒造り唄や「久留米の民謡そろばん娘」を謡ってくれるのも楽しい。
お酒の学校のメンバーも期ごとにかなりの人数、集まっている。
「年々、女性が増えるねえ。だけんやめられんっちゃん」と、おじさんが枡酒をちびりちびりしながら通り過ぎていく。もう、どこを走っているのやら、わからない状態。
三潴駅に降り立ったときには、もう、かなり酔っ払ってたと思う。
杜の蔵に最初に行って、そこで国税局のご一行に会った。車で同乗させてもらって、蔵をめぐった。去年は、局長は7つの蔵を回られたそうだが、とてもじゃない。3つくらいで、頭がガンガンしてきた。
おみやげいっぱい買って天神に帰りついたのは、もう夕方。
2006-02-13 11:38. [ いろいろ ] 村山


村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)
















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