昨日は、九大の「社会と学問」の講義の日。
毎年、およびがかかって、5年くらい。
社会で仕事をしているセンパイが学生に語るオムニバス形式の授業。
今年はトップバッターだった。
あがるとジュワッと汗が吹き出す。
昨日は暑いのに、厚手の洋服を着ていたのもあって、最初からジュージュー出てきた。
社会で女性が働くということ、起業をすること、自分の自身の体験を通して、しゃべる。
同じように勉強して、同じように大学を卒業して就職して、いまのニッポンで、女性の管理職や社長など決定権のある立場にある女性がこんなに少ないのはなぜか。自分たちがこれからどんな時代を作っていったらいいのか、考えてほしかった。
仕事をするということ、リーダーであること、それがどんなことなのか、悩みもあり、決断を迫られるときもあり、同じことの繰り返しで不安になることもあり…。しかし、それが、自分の成長につながり、ワクワクドキドキする刺激的な毎日につながっていくこと。そんなことを、つらつらとしゃべった。
今年は、なぜか質問がなかった。メリハリがなかったかな、と、反省。
何をどう感じてくれたのか。ちょっと不安。
私のメールアドレスを教えてくるのも忘れた。
2006-04-20 09:37. [ いろいろ ] 村山


村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)
















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