昨日、めんたいワイドに出た。
テレビの現場は、スピード感、あるね。
月刊誌も締切前は殺気だってるけど、テレビのスピード感はまた違う。
何十人ものスタッフが関わり、念入りに準備して、現場では、瞬時にものごとを判断しながら作る。
おもしろかった。
私たちは、1ヶ月に1冊作ればいいんだけど、毎日なんだもんね、すごい。
最初、2時半に入って、メイク室に。そっか、そんなんがあるんだ…。アップにしていたので、メガネを取ると髪が乱れる。
えーん。
やっとこさでメガネをとって、ちょっとパウダーをはたいてもらった。
スタジオで、みなさんにご挨拶。いろんな人がたくさんいて、紹介されても誰が何をしている人やら、さっぱりわからない。
若い人が一生懸命仕事してるな、という感じです。本番中も、キビキビと動作が速くて、やっぱ、雑誌と違う。このくらいのスピード感で仕事したら、わが社も3倍くらい仕事できるかも。
キャスターの古賀さんは高校時代の同級生。めんたいワイド、もう12年もやってるんだって。
もうひとりのコメンテーターのなかむらもときさんは、某局の有名なアナウンサーだった方。「小さいころからラジオ、よく聴いてました」と挨拶すると、「僕のおじいさんのこと?」。
本番中も、もときさんの軽妙な駄洒落に笑わされました。
料理のコーナーが多くて、楽しかった。めんたいワイドで料理上手になりそうです。栗のパスタ、作ってみよう。
ひとつ気になったのは、「おふくろの味」だとか、「地元の主婦の方が作った」とかの企画が多いこと。「おやじの手料理」とか、「おとうさんが作ってくれました」を入れてほしいな。
こんどは、30日に出演予定です。


村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)
















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