村山由香里 (代表取締役/福岡編集長)
メーカーでOLを3年、編集と広告営業を8年経験して34歳で起業。「働く女性を応援するネットワーク型情報誌」をコンセプトに情報誌「アヴァンティ」を出版。誌面やイベントで女性たちの勇気を後押しする企画を展開している。最近では、大学や企業、行政などでの講演も多い。

冒険の1年のはじまり

アヴァンティは、今日が仕事始め。demo,
新年のあいさつ回りのために、営業、制作、マーケティングの社員は、4日に出社した。
「挨拶まわりは、着物で」という私の夢に、今年、はじめて社員も着物を着た。

3日の夜、「やっぱり、やめます」という電話やメール。「私の着物、着ない?」
「え、だったら、着ます」
ということで、副社長と副編集長みんみんは、私の着物を着ることになった。いつもの江原先生においでいただいて、総勢5人、大名のわが家で、ヘアと着付けをすることにした。
みんなが着るための着物や小物類を持って、海辺のマンションを出たのが朝7時すぎ。40分には到着して、さあ、マンションへ向かおうとしたら、大名のお部屋の鍵がない。ない、ない、ない!!!
駐車場においたままだ。
(取りに帰ったら往復1時間だよ…)
しかも、車庫を下に下ろしてない。朝から大迷惑になってるはず。

ぎゃー!

1日からバケーションでうちに泊まってたM子ちゃんの携帯に電話。
「駐車場の鍵、つけたまま!下に見に行ってー!!」。
たたき起こされたM子ちゃんは、「なかったよ」と、そのまままた寝そう。
「あのね、あのね、大名の鍵がないの。合鍵がそこにあるでしょ、タクシーに乗って高速通ってこっちに向かって!」
「なにーー??」
緊急事態に強いM子。ネマキのまま私が呼んだタクシーに飛び乗り、きてくれた。おかげさまで、5人のあでやかな着付けができあがりました。
そんなこんなで、新春の朝から、ハラハラドキドキのはじまりでした。

==========
3日の夜、着物の準備をしたり、長襦袢の襟を慣れない手つきでつけてると、M子ちゃん、「社長が社員の着物の準備するなんて、信じられーん」。
「いいの、私の趣味につきあわせてるんだから」。

来年は、もっと着物人数増えることを願う。
みんなでしゃなりしゃなり、新年のご挨拶に行きましょ。

コメント

一言どうぞ
コメントフォーム
アヴァンティHOME

<スキルス胃がん自覚症状①と持病の難病>

病との共存生活

すし磯貝

スタッフブログ・スタッフのゴチ日誌

カラータイツのコーディネイト

AYAのOne minuteコーディネートレッスン

テロ予告が出ています

インドに呼ばれてみませんか

警固公園イルミ点灯!!

アヴァンティは見た!

Referer