今年は、1日に劇団四季の「アイーダ」、4日に博多座の「マリー・アントワネット」と、ミュージカル観劇で1年が始まった。
「アイーダ」は、ヴェルディの歌劇の勇壮な音楽が大好きで楽しみだったのだが、なんと、曲はエルトン・ジョン。びっくりした。あの有名なサビの部分だけでも出るかなと思ったけど、ぜーんぜん違う音楽。
でも、楽しかった。
現代の美術館で2人が出会う場面からスタートするらしいけど、遅刻して見損なった。ザンネン。
悲恋の2人が現代に生まれ変わってもう一度恋愛することを予想させるはじまり。
ステキだよね。
むかーし、むかーし、夢想家のコドモだった私は、クレオパトラの物語やハガードの「洞窟の女王」にあまりに熱中して、「いつかオトナになったら、『あなたはエジプトの王家の子孫。この秘宝はあなたのものです』と遠い異国から執事のような人がやってくるんじゃないかと想像をたくましくしていた。あのころ、ディズニーの絵本を見ながら、みんなで劇をして遊んでたなー。そんなコドモ時代のことを思い出していた。
小さいころ、こんなミュージカルを観れたらよかったのに。いまの時代は恵まれてますよね。
「マリー・アントワネット」もよかったですよ。席がずいぶんはしっこだったから、ちょっと首が痛くなったけど。。「アイーダ」は終わっちゃうけど、こちらは今からなので、ぜひ、どうぞ。
2007-01-05 17:22. [ いろいろ ] 村山


村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)
















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