今週末、10日と11日、国際会議場で、内閣府と福岡県主催の「男女共同参画フォーラムIN福岡」が開催される。
私は、この実行委員会のメンバーで関わっていて、いままで何度かの会議に参加してきた。
この手のフォーラムは、地域の女性協議会や女性ネットワークなど、男女共同参画やジェンダーなどを勉強している熱心なグループが多く参加される。
もっと若い女性に来てほしいと思ってもなかなか集まらないのだという。
「男女共同参画」なんだから、男性にももっと参加をうながしたほうがいい、という発言もしたのだが、若い女性に来てもらうよりもっとむずかしいかも。
募集の案内をアヴァンティ1月号にも掲載している。
2日間開催されるうちの2日目は、まさに、働く女性向けといったところで、講演者は、「日経ウーマン」の元編集長であり、現「日経EW」編集長の野村浩子さん。
ところが、やっぱり2日目の集まりが1日目に比べて少ないのだそう。
うちの社員たちに聞くと、
「男女共同参画っていうタイトルが、ねえ…」
「3連休のまんなかですよー」
ちなみに、私、1日目、3時半からの分科会のひとつに、パネリストで出演します。
働く女性向けの分科会で、在福岡アメリカ領事館首席領事のジョイス・S・ウォングさん(中国系の女性です)、TOTOきらめき推進室室長の田口みやまさんと、ご一緒のパネルディスカッションです。
よかったら、見に来てください。
http://www.e-avanti.com/fukuoka/machi/upimg/forum200702.pdf


村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)
















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