昨日、テレビの報道番組で、ネットカフェをねぐらにする若者たちのレポートをしていた。
フリーターだとか、ニートだとか、親に甘えてるよなー、と思っていたら、どっこい、彼ら彼女たちはそんな世界じゃない。
毎日、日払いの仕事をし、コンビニ弁当を数回に分けて食べ、ネットカフェの椅子で眠り、コインロッカーを住居代わりに荷物を預けて生活している。それが1日や2日ではなく、半年も1年もその状態が続いているのだという。そんな若者が数千人、1万人を超えているという。若者と言っても、30代後半の男性もいた。
びっくり!!
福岡にもいる?????
知らなかった。
14年前、アヴァンティを作るとき、会社作ってすぐイタリア旅行に行った。イタリアには、「大学を卒業したら就職するというシステムがない」らしく、学校卒業して仕事がなくブラブラしている若者をたくさん見かけた。
日本じゃ考えられない、と思ったのだが、それが、いままさに出現している。どうしたことだ!!
10数年の経済の停滞のせい?
それだけじゃないと思う。仕事意識の変化…。でも、やっぱり経済の変化の要因のほうが大きいかも。
タイヘン!ニッポン!
2007-03-08 18:12. [ いろいろ ] 村山


村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)
















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