昨年から、九州大学開学記念事業実行委員会という、委員会のメンバーをしている。
そのなかで、最大のテーマは、
「開学記念講演会の講演者を誰にするか?」
という命題だった。
候補のなかで、私がこの人がいいなあ、と思っていた方が、今年の講演者、中村哲さん。
会議のなかで、「中村哲さんは、ノーベル平和賞にいちばん近い日本人」という声も聞いた。
ずいぶんずいぶん前、著書「ペシャワールにて」(たぶん、これだったと思う)を読んで、すっごく感動した。こんな人が福岡出身で、九州大学出身でいらっしゃるなんてすごい、と思った。そして、彼を支援するペシャワール会という組織が、大名にあることもすごいなあと思っていた。
現場の言葉の重みは大きい。
誰でも参加可能だそうなので、
ぜひぜひ、多くの方に、聴いてほしい。
九州大学開学96周年記念講演会「誰もがやりたがらないことをする」
●日時:2007年5月9日(水)
開 場:18時~/講演会:18時30分~20時
●会場:アクロス福岡イベントホール
●申し込み・問い合わせ:「九州大学総務部総務課」
〒812-8581 福岡市東区箱崎6-10-1
Eメール:syskaigaku@jimu.kyushu-u.ac.jp
TEL:092-642-2107 FAX:092-642-2113
九州大学HP:http://www.kyushu-u.ac.jp/event/2007kaigakukinen/
2007-04-11 14:27. [ いろいろ ] 村山


村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)
















コメント