村山由香里 (代表取締役/福岡編集長)
メーカーでOLを3年、編集と広告営業を8年経験して34歳で起業。「働く女性を応援するネットワーク型情報誌」をコンセプトに情報誌「アヴァンティ」を出版。誌面やイベントで女性たちの勇気を後押しする企画を展開している。最近では、大学や企業、行政などでの講演も多い。

アフガニスタンで、ハンセン病の治療をし、井戸を掘る医師、中村哲さんの講演会

昨年から、九州大学開学記念事業実行委員会という、委員会のメンバーをしている。

そのなかで、最大のテーマは、
「開学記念講演会の講演者を誰にするか?」
という命題だった。

候補のなかで、私がこの人がいいなあ、と思っていた方が、今年の講演者、中村哲さん。
会議のなかで、「中村哲さんは、ノーベル平和賞にいちばん近い日本人」という声も聞いた。

ずいぶんずいぶん前、著書「ペシャワールにて」(たぶん、これだったと思う)を読んで、すっごく感動した。こんな人が福岡出身で、九州大学出身でいらっしゃるなんてすごい、と思った。そして、彼を支援するペシャワール会という組織が、大名にあることもすごいなあと思っていた。

現場の言葉の重みは大きい。
誰でも参加可能だそうなので、
ぜひぜひ、多くの方に、聴いてほしい。

九州大学開学96周年記念講演会「誰もがやりたがらないことをする」
●日時:2007年5月9日(水)
 開 場:18時~/講演会:18時30分~20時
●会場:アクロス福岡イベントホール
●申し込み・問い合わせ:「九州大学総務部総務課」
〒812-8581 福岡市東区箱崎6-10-1
Eメール:syskaigaku@jimu.kyushu-u.ac.jp
TEL:092-642-2107 FAX:092-642-2113
九州大学HP:http://www.kyushu-u.ac.jp/event/2007kaigakukinen/

コメント

私も中村哲さんのファンです。軸がぶれずに20年も、しかもボランティアというスタイルで
活動を続けていらっしゃいます。全然ぱっとしない飾らない風貌ですが、生の声を聞いて
見てください。

えつこ at 2007-04-12 01:02:39

えつこさん、ありがとうございます。
ほんとにすごい方ですよね。

それから、みなさん、本講演は、今週すでに定員の800名を達したそうです。
まだ申し込んでない方は、残念ですが、入れません。
福岡のみなさん、やっぱり情報感度、高いですね。

「村山のブログを見た」と、申し込まれた方も多かったそうです。
ありがとうございました。

村山 at 2007-04-20 10:26:31
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