サントリー勤務で、週刊新潮にコラム「窓際OL トホホな朝ウフフの夜」を連載中の斎藤由香さんにインタビューしました。
由香さんは、詩人で精神科医 斎藤茂吉のお孫さんで作家 北杜夫のお嬢さん。
広報部で15年仕事し、6年前に健康食品部に「飛ばされ」た。全く売れなかった『マカ』のPRに励んでいたところ、スポーツ新聞に、効果テキメンの精力剤として掲載され、マカ売り娘として大ブレイク。
なんと、翌年、マカは、前年対比6000倍も売れたそうです。
「窓際OL」が「精力剤を売っている」コラムを頼まれ、現在2冊の本が出ています。
(「父のこととか書かなくていいんですか?」と聞くと、「全くいりません」と言われたらしい)
さすが「どくとるマンボウ」の娘だけに、軽いタッチですごくおもしろい文章です。
お会いした斎藤由香さんは、品のよい弾丸トークで、ステキな女性でした。
「世界の果てまでマカを売る」と、どこへ行ってもセレブを見れば、『マカ』をプレゼント。
その行動力には驚きます。
9月8日土曜日のお昼間、エルガーラホールで斎藤由香さんの講演会が開催されます。
ご案内は、アヴァンティ8月号で掲載します。
主催は、匠ルネッサンス。
会社に帰ると興味津々のわが社の社員たちが、
「由香さん、今日は会社の仕事として福岡においでになったのかしら。有給だったのかしら」
うーん、それ、聞いてなかった。
コラムを書くことは、会社とは全く関係ないそうです。
「やったらいいやんかー」という、太っ腹の上司のコメントで連載開始。
上司にも人事部にも原稿を見せたことないらしく、自由自在にサントリー内部を赤裸々に書いていらっしゃいます。
![]()
由香さんにいただいたおみやげです。左上がマカ。


村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)
















コメント