今日は、朝9時から4時まで、ホテルホークラに缶詰でトヨタ自動車九州の「第6回アイデアコンペティション」の審査員をしていた。
去年、突然、「審査員に」と依頼がきて、今年で2回目。
去年はペーパードライバーから脱出して2ヶ月目くらいだったから、車のことチンプンカンプンで、私なんかが審査員でいいんだろうか、と、とっても不安だった。今年は、ほぼ毎日車に乗ってるから、だいぶわかるから、なんだかとっても楽しめた。
審査員は、車のデザインを研究されている大学教授や、トヨタ本社のデザイナーの方など10人。
今年は、すごくプレゼンテーションが上手だった。
とくにおもしろかったのは、「左足クラクション」。車線変更や右折や左折するとき、先に入れてくれたら、「ありがとう」と、クラクションを鳴らしたり、ハザードランプをつけたり、瞬時でしたいが、曲がってる最中だから、もたもたしてカッコよくできない。だから、左足の上にクラクションをつけて蹴り上げるという。優秀賞でした。
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最優秀賞は、近畿大学の四カ所春菜さんの「B00BU(ブーブ)」。車は親子のパーソナルスペースということで、後ろの座席のベビーシートに乗せている子どもとママがコミュニケーションを取れるようなかわいいアイデア。カメラ付き通信マスコット「BOOBU」。
「ママと子ども」という視点で車を考えるのがすごく新鮮でおもしろかった。
写真は、四カ所さんが賞状と賞金20万円とトロフィーをもらっているところ。
おめでとうございました!
新鮮と言えば、自転車が買い物カートに早変わりするというアイデアもおもしろかった。


村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)
















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