村山由香里 (代表取締役/福岡編集長)
メーカーでOLを3年、編集と広告営業を8年経験して34歳で起業。「働く女性を応援するネットワーク型情報誌」をコンセプトに情報誌「アヴァンティ」を出版。誌面やイベントで女性たちの勇気を後押しする企画を展開している。最近では、大学や企業、行政などでの講演も多い。

地元経済番組で、女性の仕事について特集されました。すばらしい!

今日は、朝9時からの生放送出演(テレQ「九州経済NOW」)のため、8時にテレビ局入り。

マイクをつけてもらってリハーサルが始まる。
打ち合わせは、先週、わざわざ会社までおいでになってしていたのだが、
「うっ」とつまったり、
まとまらずにすごく長くなったり、

マズイ…

仕切っているディレクターさんが、「そこ、こんなふうに変更」とか、司会のアナウンサーに指示をする。
そ、そんな、変更しなくていいよ、と、心の中で叫び、口に出た言葉は、
「あの…、本番、違うこと言うかもしれない…」
なんのためのリハーサルかい、って感じですよね、これじゃあ。すいません。

コメンテーターの九州経済調査会の縄田さんは、しっかり言う内容を考えていらっしゃってて、さすがだ。
本番が始まって20分近くして私の出番だったので、その間に、
「えーと、ここではこれを言って、ここでは2つにまとめて…」と真剣にぐちゃぐちゃとメモを始めた。
いまごろ真剣になってるよ。

さあ、本番。

スタジオは、秒単位の進行でおおわらわ。
「○○をまちがえた」
「あそこはああやったほうがよかった」
なんて、声が飛び交うなかを、さっぱりわからないまま、過ぎていった。

まあ、私はわかんなくていいや。

アヴァンティのセミナーの様子や、働く女性たちへのおっかけ取材、西鉄電車の車掌さんや庭師で女性が活躍はじめたこと、「ちょいキャリ」のママさん専門家集団が子育てしながら、自分の得意分野でネットワークを結んで仕事を獲得している様子など、多彩なVTRが出てきて、コメントを言う役目。

最後は、「女性管理職を増やそう!女性を本気で育てよう!」と力説して終わった。

私の最大関心の話題だったので、けっこう楽しくしゃべれた。
社会を変えるためには、テレビというメディアは有効なので、ぜひぜひ、こんな特集をやってほしい。

しかーし、トークライブの宣伝、できなかった…。
ゴメン、みんな。

コメント

帰ったら、九大のS先生からメールがきてた。

「久しぶり(ほとんどテレビを見ないもんで)に「九州経済now」にチャンネルを合わせたら、縄田君と由香里さんがお二人で出演中ではないですか。堅メンでフォーマルな縄田君にくらべ、由香里さんのどしっとしたコメントがとても素敵でしたよ。」

サンキューです。

村山 at 2007-09-08 22:32:33

私もしっかり見ましたよ~~!

編集長の「くるくるヘア」に見とれて、コメントじっくり聞けませんでした^^;

そのあと、斉藤由香さんの講演会で、お着物姿に変身されていたので

ビックリ!

・・・って、そこは食いつくところではなく^^;

ほんと、ビジネス現場で「女性の活用」っての、もう何年も前から、言われて続けてますが、

こういう特集が組まれるあたり、徐々に、企業も「本気」になってきたようですね・・・・

「女性管理者をつくる」前に、「土日なし、徹夜あたりまえですが?」の今の管理者たちの

働き方を変える必要があり!と思うこのごろ。

あ。そうか、女性が管理者になって、そういう働き方を変えればいいのか・・・
卵が先か、鶏が先か・・・ぶつぶつ・・

美猫 at 2007-09-10 11:27:04

某企業の女性管理職にその質問ぶつけてみたら、「うちな現場の社員のほうが残業してて、管理職になると早く帰るのよ」と。

企業によって違うかもよー。

村山 at 2007-09-10 11:52:10

「うちな」ではなく、「うちは」でした。

村山 at 2007-09-10 11:52:35

ちょいキャリ....これは使えますね.

駒龍 at 2007-09-12 22:14:11

言葉、大事ですよね。

「OL」、「働く女性」、「主婦」…、

このヘンの言葉、なんとか、ならないもんですかね…。

村山 at 2007-09-13 11:29:42
一言どうぞ
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