今日は、朝9時からの生放送出演(テレQ「九州経済NOW」)のため、8時にテレビ局入り。
マイクをつけてもらってリハーサルが始まる。
打ち合わせは、先週、わざわざ会社までおいでになってしていたのだが、
「うっ」とつまったり、
まとまらずにすごく長くなったり、
マズイ…
仕切っているディレクターさんが、「そこ、こんなふうに変更」とか、司会のアナウンサーに指示をする。
そ、そんな、変更しなくていいよ、と、心の中で叫び、口に出た言葉は、
「あの…、本番、違うこと言うかもしれない…」
なんのためのリハーサルかい、って感じですよね、これじゃあ。すいません。
コメンテーターの九州経済調査会の縄田さんは、しっかり言う内容を考えていらっしゃってて、さすがだ。
本番が始まって20分近くして私の出番だったので、その間に、
「えーと、ここではこれを言って、ここでは2つにまとめて…」と真剣にぐちゃぐちゃとメモを始めた。
いまごろ真剣になってるよ。
さあ、本番。
スタジオは、秒単位の進行でおおわらわ。
「○○をまちがえた」
「あそこはああやったほうがよかった」
なんて、声が飛び交うなかを、さっぱりわからないまま、過ぎていった。
まあ、私はわかんなくていいや。
アヴァンティのセミナーの様子や、働く女性たちへのおっかけ取材、西鉄電車の車掌さんや庭師で女性が活躍はじめたこと、「ちょいキャリ」のママさん専門家集団が子育てしながら、自分の得意分野でネットワークを結んで仕事を獲得している様子など、多彩なVTRが出てきて、コメントを言う役目。
最後は、「女性管理職を増やそう!女性を本気で育てよう!」と力説して終わった。
私の最大関心の話題だったので、けっこう楽しくしゃべれた。
社会を変えるためには、テレビというメディアは有効なので、ぜひぜひ、こんな特集をやってほしい。
しかーし、トークライブの宣伝、できなかった…。
ゴメン、みんな。


村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)
















コメント