10月号の特集記事、やっと終盤に入ってきた。
私が特集記事を担当するのは、1年のうち、ほんの1、2回。
なので、今月は好きなことやりますよー、というところで、私の最大関心事
「なんで、女性の管理職がこんなに少ないとー???
おかしいっちゃない、ニッポン企業!!」
が、テーマ。
活字にするときのタイトルは、もう少しおとなしくしてますけどね。
で、いろいろ、ことあるごとに聞くんです。
仕事のパーティで、経営者の集まりで、読者の女性たちに、他の打ち合わせで会った方に、道端でばったり会った知り合いに…。
おもしろかった。
すごく。
そのなかでもひっかかったのが、
1、「企業は男子インフラでなりたっている」という某女性と、
2、某女性管理職の「女性の可能性を本気で信じているのは私だけ」
という言葉。
この言葉を、その後にあった人たちにぶつけていく。
女性たちの多くが、この2つに賛同。
で、先日東京から某週刊誌記者(男性)がおいでになったとき、昼ごはんを食べながら(ごちそうになった)、2の話を振ると、
「あのねー、それ、当たり前だよ。
うちなんて、新卒で入るときは女性がすごく優秀だよ。
最近では、女性のほうが人数が多いくらい採用してる。
でもね、女性たちは、叱ると口きいてくれないんだよ。怒っちゃって。
やりにくいよー。
それなのに、ちゃんと叱ったり育てたりしたくなる??? 」
「ちゃんと納得するように叱ってないからじゃないの?」
「そんなのめんどくさいだろ?」
どうしたらいいんじゃい!!!


村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)
















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