20代女性をパネリストに、「仕事と暮らし」をテーマにパネルディスカッションをします。
わたしたちの明日デザイン「共に生きる」~仕事と暮らしとわたしたち
日時 6月21日(土) 13;30~15;00
会場 大野城まどかぴあ 3階会議室3
パネリスト 中村繭子さん、井上篤美さん、白石久美子さん
コーディネーター 村山由香里
お問合せ・お申込は、大野城まどかぴあ 男女共同推進センター 092-586-4030
昨日、パネリストをしてくれるみなさんと打ち合わせ会をしました。
中村繭子さんは、江原道観光事務所マネージャー。江原道は、「冬ソナ」の舞台で有名な、韓国のいまや観光名所。韓国の自治体の日本オフィスをひとりで切り盛りしている敏腕女性です。明日から、名古屋、富山で観光セミナーを開催するので準備に大忙し、ということで、博多駅の韓国観光公社内にある江原道観光事務所に全員集合。
2002年、江原道観光事務所が福岡にオープンに際し、西南大学卒業を前にしてたったひとりのオープニングスタッフとして採用されました。仕事経験ゼロ、韓国語全くしゃべれない日本人の女子学生を採用する韓国の自治体もすごいですね。
以来、オープニングイベントから何から、韓国観光公社にも手伝ってもらいながらこなし、6年間ひとりで江原道の観光プロモーションに奮闘されています。いまでは、韓国語でケンカもできるほどだとか。
井上篤美さんは、空間コンシェルジュ。建築学科を卒業し、最初は建築現場の現場監督。その後、インテリアショップ、友人と起業など、いくつかの仕事を経験し、いまは、フリーランスで住まいに関するコーディネーターのような仕事をされています。新しいタイプのネットの不動産会社とパートナー契約を結び、おもしろい物件を紹介し、ニーズにあわせてリノベーションしたり。住む人の暮らしを考えた建築とのつなぎ役をされています。ひとつの仕事から人がつながり、次々とスゴイ人たちに出会っていく毎日が楽しくて仕方がない、といった感じでした。
白石久美子さんは、スタッフ200人を超える病院の人事総務の仕事。社員が仕事しやすい職場を作るにはどうしたらいいかを考え、提案し、みるみる変化していく病院の様子を、生き生きと語ってくれました。営業じゃないのに、広報担当じゃないのに、こんなふうに、自分の所属する病院のことを熱く語れる総務社員に、正直、おどろいた私でした。
白石さんは、昨年、デンマーク、オランダ研修旅行にご一緒したメンバーのひとり。そこで感じたことなども、当日は語りたいということでした。
「いま」を一生懸命に生きている女性たち3人。等身大の女性の生き方を聞いて、自分を見つめてみませんか?


村山由香里
(代表取締役/福岡編集長)
















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