村山由香里 (代表取締役/福岡編集長)
メーカーでOLを3年、編集と広告営業を8年経験して34歳で起業。「働く女性を応援するネットワーク型情報誌」をコンセプトに情報誌「アヴァンティ」を出版。誌面やイベントで女性たちの勇気を後押しする企画を展開している。最近では、大学や企業、行政などでの講演も多い。

学生さんからうれしいメールもらいました。

今週は、大忙し。

月曜は、大分県の観光シンポジウムのパネリストで、日田に行き、火曜は福岡女学院大学、水曜は精華女子短期大学のベンチャー講座と西南大学のマスメディア実践論。今日は中尾ミエさんの取材、副知事取材、みやま市役所で女性職員対象に男女共同参画関連の講演。

講演、もう少しセーブしなきゃ。1年前とか、半年前からの依頼なので、ついついOKしちゃう。でも、これでは本業の仕事にならないデス…。

昨日の大学の講義は、2本とも違う内容で、頭がまとまらず、結局、何も考えずぶっつけ本番。
西南大学は、朝日新聞の寄附講座なので、ちゃんとしなきゃ、と思っていたんだけど…。タイトルは、「フリーペーパーの未来」。ムズカシズギル。大丈夫かなあと、かなり不安でした。
が、今日の朝、学生さんからうれしいメールをもらいました。ありがとう。こちらこそ、元気になりました。
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「マスメディア実践論」の講義を受講しています。

本日(7月2日)村山さんのお話を聞かせてもらい、たいした感想があるわけではないのですが、非常に興味深いお話で、興奮して聞かせてもらったので、そのことをどうしても伝えたくてメールしました。
本当は講義後に「とても興味深いお話でした。ありがとうございました。」と一言伝えて帰ろうかと思っていたのですが、他の学生さんとお話していたので、
メールさせてもらいました。

とてもお話の上手な方ですね!村山さんのお話には熱意が非常に感じられ、思わず顔をあげて、顔を見て聞きたくなりました。私はフリーペーパーに興味が
あるわけでは全くなかったのですが、村山さんのお話を聞いて、フリーペーパーという業界(職種?)、特にやはりアヴァンティという会社に非常に興味を持ちました。
女性が働くこと。それは当り前の時代になっていますが、村山さんが若い頃、本当に女性はお茶くみだけが仕事だった、という話も衝撃的でした。今までに
もよくそういう話は耳にしたことがありますが、具体的に実体験を聞き、本当だったんだ、となんだか改めて実感し(たぶん村山さんの話し方も大きく影響しています。)、そんな仕事、私も絶対嫌だな、と思いました。私もこれから就職活動が始まりますが、もちろんしっかりと働きたいです。

「新しい価値観に出会いたい」という村山さんの考えにもとても共感しました。
私もいろいろなことに興味がありますが、問題は実行力です。思っていても行動に移せないことってたくさんあります。だから、それを行動に移して、積極的に働いてる村山さんはすごいと思いました!
今日初めてお話を聞かせてもらっただけで、まだまだ知らないこともいっぱいあると思いますが、私も村山さんみたいな働く女性になりたいなと思いました。

なんだか長々とまとまりのない感想ですが、とにかく興奮しました。お話を聞けて本当によかったです。ありがとうございました!

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Referer
1: Google [ 福岡 学生 情報誌 ]