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西 紀子(アヴァンティ北九州編集長)福岡市出身。27歳。西南学院大学文学部外国語学科英語専攻を卒業後、「アヴァンティ北九州」に入社、創刊に携わる。その後、福岡編集部勤務を経て2007年、北九州編集長に就任。自称、北九弁と博多弁(酔っ払うとなぜか関西弁)を操るバイリンガル。 |
あけましておめでとうございます。
久しぶりの日記、そして、これが最後の日記となります。
新年にはあまりふさわしくない話題なのですが、おゆるしくださいませ。
私、にしっちこと西は、このたびアヴァンティを
退職することとなりました。
思い起こせば私がアヴァンティと出会ったのは、二十歳くらいのころ。
たしか当時バイトしてたCDショップの休憩室で、
昼休みに何気なく手に取った情報誌がアヴァンティでした。
おいしそうなお店なんかの情報と一緒に目に留まったのは、
「私が27歳の頃」の記事。
当時の私にとっては、アヴァンティに書いてあることはまだ先の人生で、
先輩社会人さんの話題が多かったけど、なんだか、他の雑誌とは違う感じがして、
ちょっと背伸びをしていた私にとっては、そこでインタビューされたり、
載っている働く女性たちはとても輝いて見えて、
「わたしも社会人になったら、こんな風にバリバリ働いて、好きなことも
いっぱいするんだ」と憧れを持ったものでした。
そしてアヴァンティに入り、新入社員のときに北九州版を創刊し、
たっくさんのクライアントさんの広告を作り、イベントをしたり…
バッグを作ったりもしたな~。本当に好きなことをたくさん、
させてもらいました。
読者のみなさんには、アンケートでご意見をもらったり、
イベント会場でお会いしたり、プロジェクトに参加してもらったりして、
「アヴァンティで刺激を受けた!」とか、「アヴァンティに載ってるお店に行った!」とか、
うれしいお声もたくさんいただきました。
ときどきは、厳しいお言葉もいただいて、それが次の企画につながったり。
クライアントさんは、私にとってはもう先生みたいなもので。
お客様なんだけど、私はもう本当にたくさん、教えてもらうことばかりで。
アヴァンティの効果を一緒に喜んだり、悩んだり、
厳しく叱ってくださったり…。
そして、スタッフのみんなやクリエーターさん。
いろいろ伝えたいけれど、一番は、一人で原稿はできない、
本はできない、イベントはできない、みんなで作ってるんだ、
という本当にあたりまえのことを教えていただきました。
アヴァンティでの6年間に出会った人たちには、本当に感謝してもしたりません。
でも、だから、その感謝と、私に頂いたたくさんのモノを
大事にして、この先の人生も前進し続けたいと思います。
アヴァンティの意味は一歩前に、ですから。
ブログという形で、なんだか申し訳ないのですが、
みなさまに最後のご挨拶と、
心からの感謝をお伝えします。
これからは、カツコこと勝本南津子が編集長として
アヴァンティ北九州をひっぱっていきます。
今後ともアヴァンティを、なにとぞ、よろしくお願いいたします。
それでは、本当にみなさん
ありがとうごうざいました。
1月号の入稿がおわりました。(…と思ったら、年末進行により2月号入稿まであと10日。泣)
今度の特集記事はママ記者座談会。マスコミで働くワーキングマザーさんが登場です。仕事の中で子育てについての記事を書いたり、番組に携わったりと、ジャーナリストでありママである彼女たちに、現実をセキララにお話してもらています。もちろんどんな仕事でも大変ですが、マスコミの場合、定時はあってもなかなかそうはいかないもの。夜や休日に急な取材や撮影が入って…っと、本編は1月号で読んでもらうことにして、、、。アヴァンティはというと、子育てと仕事については、普段から取材や記事やらで考えることも多々あるけれど、私自身をふくめ社内スタッフは独身が多いのです(わーん)。だから現実を実感することはなかなか難しいのですが、北九州編集部には26歳のママプランナー・きぃ子がいます!
きぃ子ちゃんは4歳の女の子と1歳の男の子のお母さんです。朝は保育園に送っていって、編集部にはいつも私より早い時間に来ています(ごめん…)。定時までに営業や取材、原稿作成をこなし、夕方6時半には退社して保育園へ。すごいなあ、といつも感心してしまいます。わたしたちも、夕方のミーティングが長引きそうになったりすると、きぃ子のプレゼンを先にしたりして気がつくことから協力しています。先日、ちょうど1月号の最終入稿日、保育園へ迎えにいってきぃ子が戻ってきました。きぃ子が最後のチェックをしている間、ちりこさんが2人のお子ちゃんと遊んでいます。(おもわずパチリ。)ちりこさん、実は元プロですからね〜。二人ともとてもかわいくて、みんなとも仲がいいのです。
そういえば私の母もマスコミで、小さい頃はよく収録についていってました。20年以上前だけど、煙たがられたりしたのかな? うっすらとした記憶だけど、嫌な思い出はないですね。なんか、事務所の人たちがかわるがわるだっこしてくれたり、テレビ局の人がお菓子くれたりしたような記憶があります。うちの母はどうだったんだろう…?1月号が出たら、聞いてみようかなと思います。
1月号では市長にもインタビューしていますが、北九州市の子育て支援政策はこれまで以上に拡充されるそう。政策もそうだけど、会社で一緒に働く人たちが自然に協力できるように、もっとなれたらいいなあと、改めて思った1月号制作でした。きぃ子ちゃんも、またいつでも連れてきてね!(わたし、あんまり懐かれてないけど…泣)
1月号は12月20日に発行ですのでお楽しみに!
誌面のインタビューとかで人には「座右の銘は?」とかいってるくせに、自分が聞かれると、じつは困ったりするものです。
このところトークライブのPRでラジオに出てたりするのですが、今日はLOVE-FMでした。それで聞かれたんですよ、座右の銘を。
以前は猪突猛進です!!!!とか、目を血走らせて言ってましたね~。私は学生時代、おせっかいですぐに頭に血がのぼって、何でも首をつっこみたがる性格で(今もですが…)、その上、目がいつも血走っていたので(これはコンタクトがあっていなかった。前回の日記参照)、
「西はいつもコーフンしている」と言われていたもんです。実際はしてないですよ?
それで、、、今日。
「有言実行…にとらわれず、これからは不言実行な人になりたいですね」
いっちゃいましたね~電波に乗せて。
…はい、がんばります。
みなさん、座右の銘はなんですか?
小学生の頃からコンタクト生活20数年、裸眼では人と目をあわせて会話もできないほど目が悪かったんですが、ついに!! レーシックをうけました。レーザーで角膜を手術するというあれです。『神戸クリニック小倉』で、吉田理事長先生にオペをしていただきました。手術前はやっぱり怖さもあったんですが、点眼麻酔でまったく痛みはないし、先生や看護士さんがずっと声をかけてくださるので、けっこうあっという間でした。両眼で10分かかってないくらいです。あさ手術して、終わったら普通に仕事してました。どんどん見えるようになってきて、翌日検診ではなんと、左1.5、右1.0!! きゃあ〜!0.08とかがですよ? テレビもパソコンもぜんぶ、裸眼で見えてるのが信じられません。夜とかつい以前の癖でコンタクトはずそうとしたりしてしまってます。ほんと、こんなにクリアに何でも見える生活、うれしすぎです。神戸クリニックさん、ありがとうございました☆
神戸クリニック小倉
093-533-2555
http://www.kobeclinic.com/
ケータイの「アヴァンティは見た!」にもアップしましたが、今日、魚町銀天街のアーケードの、あのマックの前にモニュメントができて、その除幕式があるっていうので、行ってきました。
都市のど真ん中の公道に記念碑を建てるって、それはもう大変だったそうで。
魚町銀天街は、日本で初めてのアーケードで。これは有名な話ですが。そもそも、公道に商店街ができて、さらにその上に屋根をつけちゃおう!っていう発想自体が、戦後すぐくらいに実行できてるということが、すごいという話。
私たちがごく当たり前に通ったり、買い物したりしてる商店街も、その時代時代にそこに住む人が暮らしやすいように、大変な苦労と工夫を重ねて生まれ変わらせているんですねー。
明日11月2日(金)~4日(日)まで、記念セールがあるらしいですよ!
アヴァンティは10月から新しい期がスタートします。
15期なので今年は15周年イヤーです。
北九州版も、おかげさまで来年5月でまる6年。いやはや早いもんですね。
それで、毎年恒例の社員総会があり、
それぞれ目標を発表するんですが、私はといえば…
「日記を週1で更新する」
…言っちゃいました。。。 月1もギリだというのに。
なので、がんばりたいと思います。
おもしろくなくてもゆるしてくださいね。
最近、小倉がいろいろまた変わってきていますね。
昔の北九州編集部があった東映会館跡地の新しいビルも、
もう完成しそうだし。
わたしは大手町というところに住んでいるのですが、
近所に大きなショッピングセンターができて、うれしい限りです。
スーパーとドラッグストアと本屋さんと、あと大好きなMスバーガーと、
洋菓子屋さんとか廻転お寿司やさんとか、美容室とか…
あと歯医者と内科もあります。
もう、わたしの生活に怖いものなしです。
毎日、仕事帰りに用もないのに寄ってしまいます。
そして、ついついいろいろ買ってしまうんですねー。
外食が減って自炊が増えるかと思いきや、その相関はまったくなく、
「よし、いつでもパスタがつくれるように!」と
冷凍のお野菜をたくさん買い込んで、冷凍庫はぱんぱん、
おさいふはさみしくなっていくばかりなのです…
明日も行ってしまうんだろうなー。
見かけたかた、お気軽にお声がけください。
あっでも週末の朝は、かなりのご近所フェイス&スタイルで
出没していることがるので、わからないかも…
11月29日に北九州のトークライブがあります。最近は、この準備もろもろでうごいています。
読者実行委員さんとミーティングしたり、パネリストの方にみんなでお話をうかがいに
いったり、
今年は託児ルームを設けるので、その打ち合わせやら、なんやらで会場にいったり。
もちろん、チラシをいろんなところにおいてもらったり、
先日の福岡のトークライブにも行って、ちょこっと
PRさせていただきました。
それで、福岡のトークライブを聞きにいったり、
北九州のトークライブのパネリストの方々とお会いして、最近実感したこと。
いま、私たちは将来を、結構選べる。
選べるから迷うし、焦る。今の自分でいいのか、とか。
でもその焦りや、自信のなさから
目の前のことや、今の自分を避けていても、
きっと何も変わらないし、将来とか、それこそ
自分にとっての成功とか、したいこととかも、
いつまでも見つけられないんだと思う。
福岡のトークライブ、メインゲストの林文子さんのお話。林さんの20代、30代。
働く女性たちがいくら計画的に、「将来こうなりたい」「もっとこうしたい」と思っても、かなわなかった。
その時、自分の目の前にあることをひたすら一生懸命やっていたら、
開かれてきたように思う、とおっしゃっていた。
今の私は、ありがたいことに、結構選べる。
だからこそ、今の自分、今日の目の前のことに、
真剣に向き合えば、わたしにとってのサクセスが
見えてくるのかな。
(北九州のトークライブのテーマは、「わたしのサクセスはどこに?」)
あっ、ですます調だったのに、途中から変わってますね。。すみません。
気がつけば9月。
まだまだ強い日差しと暑さはありますが、
ちょっとは、涼しくなったような感じがしますね~
8月のお盆休みは、香川県の直島にいってきました。
ベネッセの文化事業で島全体に様々なアートプロジェクトがある、「アートの島」っていわれるとこですね。世界的な画家や建築家の作品がある「地中美術館」とか、草間彌生のかぼちゃとか、家プロジェクトとか見てきました。
…って、友人に誘われるままに行ったんですが、
しっかり時間をかけて、島をめぐって、美術館を見てまわって、普段考えることのないような想像の世界に浸ることができて有意義な旅でした。右脳もかなり使った気がします。少しは発想力があがったでしょうかねえ。。
そして9月1日は、北九州のアートなお祭り、「街じゅうアートin北九州2007 《ものづくり・ものアート》」のオープニングレセプションにいってきました。
こちらも、工業=ものづくりの歴史とともに歩んできた北九州の街のいたるところで、北九州の工業・産業製品を使って、北九州に縁のあるアーティストたちが作品をうみだす、というもの。
アヴァンティ北九州9月号の「私が27歳の頃」で取材したLICCAさんも、作品「雛鍔(ひなつば)V」を、リバーウォークの紫川側入り口に近い噴水に出品なさっています。お買い物ついでに見に行ってみてください。
「街じゅうアートin北九州2007 《ものづくり・ものアート》」
9月24日(月)まで開催。
http://www.sohkai.or.jp/info_0707.html
※写真はクリックすると大きくなります。
夏は祭三昧ですねー。
昨日は「紫川サマーフェスティバル2007」のオープニングセレモニーに行ってきました。
北九州の編集部はリバーウォークの目の前、ということはつまり紫川のすぐ近くなわけで、毎日毎日、
四季を通じて紫川とは接しているわけです。
そんな、毎日あたりまえに見ている紫川ですが、
なんと!「平成19年度美しいまちなみ大賞」を受賞したらしいですよ!!!
国土交通大臣賞です!うれしいですね~なんか。
そんな記念すべき年のサマーフェスティバルも、オープニングから大盛り上がりでした。
(去年行ったカツコいわく、今年の方がパワーアップしてるそうです)
1.オープニングセレモニーに駆けつけた北橋市長。2.CMソングでおなじみ「ミネハハ」のライブ。美しい歌声が川面を流れてリバーウォーク周辺まで聞こえてきてました。3.「勝山橋ビアテラス」は~8月5日(日)までの17:00~22:00に開催。まるでタイかどこかの屋台街の雰囲気です。ここちよい紫川の風を受けながら飲むビールは文句なしにおいしーです。4.水上ステージでの「紫川ラテンカーニバル」。花火とラテンの競演!明日29日と8月3日の19:00~ 5.ラテンカーニバルでは観客にもこのエコなマラカスが配られ、コラボします。たのしいですよ! 6.ラテンのリズムに思わず踊りだす人続出!
紫川サマーフェスティバルは、今日7/28(土)から8/25(土)まで開催です。
いろんな催し物があるので詳しくはホームページをchecKしてみてください。
http://www.murasakigawa.jp/
(問合せ)
北九州市小倉北区紺屋町13-1
北九州まちづくり応援団(株)内
(北九州商工会議所1階)
TEL 093-541-0191
小倉は昨日から祇園祭がはじまっています。
百貨店の前や駅前など、いろんなところで観ることが
できます。夜も23時頃までドンドコドンドコ…。
さてその初日。私は先日この日記でも書いたアヴァンティ・イベントでした。
老舗料亭「観山荘本館」で、生ビールをグイグイっと飲み放題しながら、小倉祇園太鼓を楽しむ宴です。
祇園太鼓は、他のお祭りも同様だと思いますが、町内や保存会など団体に属していない場合、打つこともできませんし、なかなか身近に関わることはないんです。
私もこれまで仕事帰りにちらっと立ち寄って見るくらいだったので、
観山荘というこれまた、純和風なお部屋の中で
目の前で観れたことはとっても新鮮で、迫力が違いました。
外で祭の空気を感じつつ観るのもいいですが、室内だと音がダイレクトに響いて、いいもんですよ~
28歳をなんだか活気溢れる1日でスタートできて
よかったな~
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