期間限定のデパートアパートメント、冷泉荘。 冷泉荘の仕掛人と管理人で送る、冷泉荘事件簿。 冷泉荘でおこる日々の出来事をお届けします! 2009年の3月まで、おつきあい下さいませ!! ・・・>冷泉荘ホームページ |
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冷泉荘ってどんな所なの?PART2
続いて…
冷泉荘って、色んな切口があるんです。
冷泉荘は、ショッピングアパートメントなんです。
それぞれが、精魂込めて作った物、セレクトした物。
全てが自慢できる商品です。
(言い方は微妙ですけど)何よりもそこに居る人達が一番の自慢できる商品なんです。
ただ、商品があるのでは無くて、実際そこに作っている人が居るのは魅力的ですよね。
詳しくモノの話が聞けますし、私たちも伝えたいと思っています。
お昼頃からオープンする部屋が多いので、ゆっくりおでかけ下さいね。
Evergy帽子店↓
http://kawabata.travelers-project.com/photo/b25.html
ampasand(革バック中心のメーカーさん)↓
http://kawabata.travelers-project.com/photo/b34.html
冷泉荘ってどんな所なの?PART1
冷泉荘って何?
冷泉荘ってどこにあるの?
という声にお答えしまして、説明させて頂きたいと思います。
私が管理人をしておりますのは、
川端商店街と、冷泉公園の間にある、「冷泉荘」
冷泉荘とは、
「毎日を挑戦的に生きる人」の集まりです。
どんな人が居るかというと、、、
マッサージ人、アクセサリーのデザイナーさんや、帽子のデザイナーさん、テーラーに、
日本画家、書家、クレパス画家、お洋服の卸メーカーに、バッグのデザイナーさん、
着物の仕立てやさん。。等等19組20部屋。
詳しくはhttp://kawabata.travelers-project.com/room/
そんな人達が3年間、冷泉荘を舞台に、日々を旅の様に楽しみながらそれぞれの活動を行って行きます!
普段は、中々覗けない、デザイナーさんのアトリエや、アーティストさんの作家活動状況、そして洋服等の卸のお仕事。。
冷泉荘では、そんな活動が覗けるんです。
様々な業種で頑張っている人達の、後ろ姿を見て欲しい。
そんな想いから、冷泉荘ではオープン時間というのを設けています。
「入って良いのか分からない」「人が住んでそうで、入り辛い」
どうぞ、ご自由にお入り下さい。
どう回って良いのか分からないという方、 1階の端っこに私がおります。
どうぞ訪ねていらして下さいね〜
川掃除
近くにある、川掃除に毎月参加している。
8:50に冷泉荘に集合し、掃除道具を持って掃除をしに行くのだ。
朝のN川には、中州ならではの光景が広がる。
橋の上を渡る、黒ずくめの衣装に茶色の髪の毛をした男の子達(男性??)が
お客さんと思われる女性を囲いながら、歩いて行くいつもの風景。
こんなに朝早くまで大変だな〜と思いながら目の前のタバコを拾うのだった。
今日は、商店街の荒木帽子店のお父さんと一緒に、ゴミ拾いをさせて頂きました☆
気さくな方で、良く働かれる頼りになるお父さんって感じの方です。。
掃除が終わり、冷泉荘に戻ると皆で冷泉荘の掃除をした。
久々の天気で、冷泉荘を男性陣が洗ってくれ、さぞ冷泉荘も良い気持ちだったでしょうに。
日本画家「比佐水音」という人
比佐水音(ひさみお)。
冷泉荘の3階に、アトリエを構える日本画家だ。
このavantiHPでのブログ「冷泉荘事件簿」用のイラストを描いて頂いた。
今日は、彼女の魅力に迫りたいと思う。
彼女の描く日本画は、’色’が魅力だと思う。
淡い、あたたかい、そして、爽やか。日本画家比佐水音を感じさせる、色がある。
アトリエには、四方2M近くの大きな作品もある。是非一度観に来て頂きたい。
熊本生まれ育ち。高校卒業後、京都の某美術大学へ進み日本画を学ぶ。
福岡に在住の今でも、精力的に京都にて個展や、グループ展も行っている。
(7/24〜8/12まで、京都の石田大成社ホールにて個展「街の記憶」を開催)
小さな彼女だが、その人気ぶりは大きなもの。
福岡だけでなく全国のアーティスト達との親交も深く、8/1には京都からミュージシャンを招き福岡のミュージシャン達とのライブイベントも企画。
日本画に向かう姿勢、気持ち、想い。
日本画に対する情熱。即ち、万事に対しても情熱的で一生懸命である。
一緒に居ると、きらきらした力をもらえる。
本物、、、そんな人たちに通じる、きらきらした力。
感じた事ありませんか?
一度、アトリエ穂音を訪ねてみて下さい。きっときらきらした力に遇えると思いますよ☆☆☆
比佐水音参加グループー尖(sen) http://senten.exblog.jp/
A−31・atelier horn 第2回ワークショップのお知らせ
avantiのブログ上で、アイコンになっている 冷泉荘の、スケッチと
私たちの似顔絵、を描いてくれた「A31atelier horn」
日本画家の比佐水音さんと、書道家の吉木美穂さんによる、ワークショップです。
すごく素敵な空間に、会うとなぜか楽しくなる不思議なパワーを持った二人。
アトリエを訪ねてみるだけでも◎本当に気持ちの良い空間です。
「うちわに描く日本画と書のワークショップ」part2
7/29(土曜)14:00〜16:30
間にお茶ブレイクタイム 生和菓子付き ![]()
※写真ーA−31・atelier horn入り口
定員8名
料金¥2800
講師料、材料費、お茶と生和菓子代込み
今回のテーマは当日のお楽しみです。
要予約
予約先
mio-sora@wm.pdx.ne.jp
アーティスト Tashiro Toshiaki
先日、タッシーのイベントに行ってきた。![]()
タッシーとは、私どもの巣、「TRAVEL FRONT」(略TF)の壁画を描いてくれてるアーティスト。激しくてせつない良い絵を描く。その日は「ライブペインティングイベント」で、DJの回す音に合わせタッシーがお客さんの前で描いて行くというもの。
そのイベントは相棒のれいせん僧が、mixi上のタッシーファンのコミュニティで知ったもの。中々連絡のつかないタッシーと会う為、いざ出陣。箱の中に入ると、久々に素敵なDJ。名前は忘れてしまったが。
そこには、冷泉荘A21の住人オッキーさん事、「アトリエminako」の沖永さんも来ていた。(シルバーデザイナー)という事で、本番を迎えると、パワーアップしたタッシーがステージに。タッシーの描く線の一本一本を観ると、ゾクゾクした。良く分からないけれど、何だか「アートってこういう事なんだよっ」と言われている様な感じがした。
という訳でやっと会えたタッシーと、8月からTFでの展示の約束をしたのだった。
○フリーマーケットやります!
7/30日曜日 10:00~16:00
ーTHEフリーマーケットin冷泉荘ー
冷泉荘A23和isとA21アトリエminakoが主宰する、フリーマーケット。
お気軽にお立ち寄り下さい。
○冷泉荘に新しい船
「Asia Photographer's Gallery」という、写真家達のユニットだ。
ー福岡における写真文化の交差点ーを目指している。
写真家大島洋氏を筆頭に、舵取りは韓国人のシムさん。
ユニットメンバーには、アジア数カ国からの参加も。
冷泉荘で、ユニットの入居は初めて。
アジアの風に吹かれながら、新しい船は大海へと出発したのだ。
著者プロフィール
れいせん僧

イラスト:比佐水音
近江の国の寺院に生まれ、田舎の大自然の中で育った25歳。
長男であるため、本来跡継ぎのはずであったが、高等教育進学の際に京の都へ逃亡。その後、建築学科進学のため、更に東京へ逃亡。卒業後、東京から近江を飛び越え、丁稚奉公のため、いざ博多へ。
その博多の地に惚れ込み、棲みつき始めた。現在は冷泉荘にて日々修行に勤しむ。
かんりにん

イラスト:比佐水音
火の国生まれ、火の国育ちの24歳。
子供の頃は、柔道の「YAWARA(漫画)」に憧れ、初段を取るに至経緯を持つ。
現在は、毎日コーヒーの香りに幸せを感じながら、冷泉荘を見守る。
趣味は航海。たま~に海外へ逃亡し、しばらくすると帰ってくる放浪癖あり。休日はフラメンコレッスンに通う生活を送る。






















