期間限定のデパートアパートメント、冷泉荘。 冷泉荘の仕掛人と管理人で送る、冷泉荘事件簿。 冷泉荘でおこる日々の出来事をお届けします! 2009年の3月まで、おつきあい下さいませ!! ・・・>冷泉荘ホームページ |
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冷泉荘の人々ー番外編ー
現場担当者 博多の市川海老蔵
スキンヘッドに銀縁眼鏡。ナイキのスニーカーにブルーのワークパンツ。
ストライプのシャツに可愛らしいネクタイをキュッと締め、作り上げられた体が頼もしい。
いつも溌剌とした、大きな声で挨拶しながら、颯爽と彼はやってくる。
冷泉荘の改修工事を担当して頂いた現場監督、
(自他共に認める??)博多の市川海老蔵氏である。
れいせん僧が、「中々おらんのよ、こんな現場監督!」と絶賛の市川氏。
工事の段階から、冷泉荘プロジェクトの趣旨や想いを、
れいせん僧が、市川氏に話をしていたらしく、
市川氏が職人さん達に、
「これからはこういう感覚をもっとかんといかんですよ!」
と話をしていたらしい。
(ボロボロの建物をきれいにして、活用するという感覚は、まだまだポピュラーではない)
しまいには、れいせん僧に代わり、冷泉荘の話を関係者の方々にしてくれていたそうだ。
そういった、柔軟性と、
職人さん達をまとめ、れいせん僧の様な若輩者に対しても丁寧に分け隔てなく
接してくれ、いつもその場の空気を盛り上げてくれる人柄。
きっと、学生の時もどんな人とでもつきあえる人気者だったんだろうなと、思わせてくれる。
市川氏がお連れになる、職人さん達も本当に素晴らしい人達で、
女性ならとても入りきれない様な、廃墟の部屋に入り、ここまで綺麗にして下さった。
純粋で、お仕事に真直ぐ取り組まれるご姿勢は、職人の高貴さを教えてくださった。
400のシャドウにまたがる、市川海老蔵に似た男性を見かけた時は
きっとその人。我らが博多の市川海老蔵氏である。。。






















