期間限定のデパートアパートメント、冷泉荘。 冷泉荘の仕掛人と管理人で送る、冷泉荘事件簿。 冷泉荘でおこる日々の出来事をお届けします! 2009年の3月まで、おつきあい下さいませ!! ・・・>冷泉荘ホームページ |
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PROJECT NEWS 060928 『TRAVEL RADIO』試験運転開始
PROJECT NEWS 06.09.28.
ー『TRAVEL RADIO』 試験運転開始ー
TRAVELERS PROJECT は、ポッドキャスティングを開始するべく準備中です。
11月より、TRAVLERS PROJECT は ネット配信のラジオを開始する予定。
これまでネットラジオを独自に試験的運営をしてきたSTANDPLAYと恊働で「TRAVEL RADIO」を配信するプロジェクトを開始。
TRAVELER など、個人の活動の情報を中心に配信し、ネットラジオの可能性に挑戦する。
収録場所を基本的にTRAVEL FRONT内とし、他のお客さんを巻き込んだライブ収録や、ゲストを交えたトーク、イベント情報を伝える告知コーナー、などの番組を配信予定。
TRAVEL FRONTといういつでも誰でも出入りのできる環境で、収録風景をオープンにすることで、いつでも誰でも参加可能なラジオ作りをしていくのが一つのテーマ。
正式スタートは11月中旬を予定。
それまで、先行収録などを行いながら、試験的な運営を行う。
なお、11月には、冷泉荘発行のフリーペーパー『INFO』も拡大リニューアル発行予定。
こちらとの相互リンクも検討中。
avantiブログ読者の方には、一足先にその試験運転中のHPをお知らせします。
http://travelradio.standplay.com/
まだまだ試験中なので、不備が多いページですが、徐々に作り込んでいく様子も含めて、見て聞いて頂ければと思います。
なお、最新記事は、TRAVEL FRONTを乗っ取る企画「TRY OUT」第一弾 アロマカフェ企画者の掘さんと、「TRY OUT」プランナーの木内さんをゲストに交えたトークです。
*TRY OUT についてはこちら
是非、御聞き下さい。
では、今後ともよろしく御願いします。
とらべるふろんと寄席
来る10月26日我が住処「トラベルフロント」にて
とらべるふろんと寄席二〇〇六を催します!
東西の噺家さんに会える、この企画。
秋の夜に落語としゃれ込んでみませんか?
着物好きな方、お着物での参加お待ちしてます。
大変人気の企画です。是非お早めに!
19:30〜
3500円(1ドリンク付き)
日本画と書のワークショップ
「和手ぬぐい製のブックカバーへ描く、日本画と書」
今回のお代は『秋の夜長』
焙煎屋ブレンドートラベルブレンド
松屋の9月の生和菓子を味わいつつ楽しいひとときを。
場所ー冷泉荘A31−アトリエ穂音
日時ー9月30日(土) 14時〜17時
定員ー8名限定
素材ー和手ぬぐい製の文庫本カバー(冷泉荘B45ちさや製)
費用ー2800円+縫製代500円
予約は、アトリエ穂音070-5534-1114まで。
A21 アトリエminako
我がトラベルフロントの真上は、
A21シルバーデザイナーの沖永美奈子氏のお部屋だ。
冷泉荘の人々パート2で、オッキーさんについてご紹介したいと思う。
彼女は小ちゃくて、すごいおしゃれさんだ。コーディネートのセンスが良いなっといつも思う。
柔らかな空気で、何事も受け止める優しさと強さを持つ女性だ。
だから、皆おっきーさんの柔らかな空気に包まれに
アトリエminakoに遊びに出かけている様だ。私もたまに遊びにいく。
オッキーさんの部屋に遊びに行く時の楽しみの一つとしてあるのが、
ディスプレイ。
「あれ?また変わった?」っと、キュートな飾りが付けてあったりと楽しい。
そして、作品は意外と力強いものが多い様に感じる。
シルバーに、天然石にと。男性にも身につけて頂ける作品も多い。
オリジナルも作ってくれますから、ここぞっという時のプレゼントには、とっても良いですよ☆
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荘外事件ファイル 060914 bloom night
昨晩、天神にできるビオロのオープニングナイトに出かけた。
場所は、Rooms。
思った通りにぎゅうぎゅうに人が入っている。
DJ、VJと世界的に有名な方々のプレイ。
その中でも、私が楽しみにしていたのは「tomato」のVJプレイ。
失礼ながら、私は「tomato」を良く知らず、友人に「ミカンが来るよ」と困惑させたものだった。
日本を代表する、VJ界のリーダー「motor driveさん」がいらっしゃっていて
(と〜っても気さくで、素晴らしい人です。)
「今日のtomatoはどんなです?」と聞いた所、
「新しい映像だから良かった。おそらく日本人メンバーが作っているもの」と。
なるほど〜。と、有名人motorさんの解説を聞けた自分がうれしかった(ミーハーである)
年末くらいに、TFではmotordriveさんのライブをやろうと思っています。
しばらくダンスフロアにいて、その後したのガレリアに降りていき、友人と一献。
まあ何とも華やかな人達でいっぱいの一夜でございました。
和isな日々
冷泉荘の2階にある「和is」には、冷泉荘メンバー始めオーナーである「ユッコさん」のお友達も良く来る、ほんわかした酒場である。
和is に行くと、ちょくちょく顔を合わせるお客さん達と仲良しになっていく。
その中でも、有名なのが「マリさん」。
彼女は、某ジュエリーを扱う会社に勤める、女性である。
先日も、れいせん僧と共に、「和is」へ上がっていくと、
マリさん達が居た。
何や盛り上がっている。(いつも盛り上がっている)
マリさんと、A21のシルバーデザイナーおっきーさんと、Kさんの3人だ。
どうやら、占の本を読んでいる様だ。
ゆっこさんが、3人に渡した占の本は「昆虫と花占い」
男性は昆虫に見立てられ、女性は花に例えられる。
生年月日を伝えると、どうやら私は「睡蓮」らしい。
まじめで頑張り屋だがユーモアに欠けるですって。。
れいせん僧は「とんぼ」。
旅するのが好きで、行動力があるが、興味範囲が広すぎて責任感が無い事も。だそう。
当たっているかどうかは、皆さんの判断におまかせして。。
マリさんの読み上げる、独特の口調が楽しくておもしろい。
皆に冷泉荘に「占の館開いたら?」と言われている。
いつの日にか、「昆虫と花占い」の本を片手に、占をしている人がいたら、その人、
首ながスタイル抜群の語り部マリさんと思って頂きたい。
第二回フリーマーケット
9/30、12時から「フリーマーケット」有ります。
主宰は、A23和is.A21アトリエminakoのお二人。
冷泉荘の商品が並ぶのでは無いのですが、面白商品が並びます!
お時間ある方はよって下さいね〜
事件ファイル060908 『APGオープン』
事件ファイル 060908
『アジアフォトグラファーズ ギャラリー オープン』
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9月9日未明
冷泉荘を出たAPGの主要メンバーは、まだまだ語り足りないとばかりに、各地から来た仲間たちとともに、もう1軒行く、と言って冷泉荘をあとにした。
それは、9月8日夕方から始まった、APGオープニングレセプションという、長くて濃い宴のワンシーンだった。彼らがその後どこに行ったかは定かでない。
9月8日18時
A43のアジアフォトグラファーズのオープニングレセプションが冷泉荘の前で始まった。
七夕祭りからのお決まりになりつつある、道を挟んだ向かい側の建物と合わせて、一体的に利用する方法を今回もとった。
テーブルが並べられ、アウトドア立食パーティーが始まった。
東京や韓国をはじめとする全国各地から、実にのべ100人の人がお祝いにかけつけた。
さすがに100人は、冷泉荘にとっては多い。
オープニングの冷泉荘劇場以来の人口密度ではないだろうか。
会の前半が終わろうした19時頃、プロジェクターが向かい側の建物の外壁に投影され、APGの各写真家たちの作品がスライドショーされた。
大きな画面に、様々な個性の写真が映し出され、皆一様に静かに眺めていた。
実にいい雰囲気で、自分の目の前に広がる景色は、素晴らしかった。
スライドショーが終わると、
さあ待ってましたとばかりに、写真に携わる者たちの談義の時間が始まった。
場所をA23和isとA33hanaに二手に分かれて移動し、実に4時間に渡っておおいに議論と盃が交わされた。
僕も大いに参加させてもらい、楽しませてもらった。
年齢も、国も、性別も、経歴も、地域も、
何もかも関係ないフラットな状況の会話は、
まさに写真家大島洋とそのもとに集った若手写真家たちの目指す、
アジアフォトグラファーズギャラリー、
その姿の現れを見た気がした。
追記:冷泉荘HPのカバーリポートにも別視点で掲載しています。
素敵
久しぶりに、A棟4階にある「ル・コアンド・レアリテ」
クレパス作家「イシマルユキコ」さんのお部屋に遊びに行った。
以前より、少しものが増えた感じで、だんだんと部屋が出来上がっている感じがする。
ふと、窓辺に目をやると、とても素敵なものを発見!
「西洋朝顔なのよ」とイシマルさん。
朝顔は、深くて上品な青い色をしており、窓につるをはわせていた。
イシマルさんの感性の素敵さに、「う〜ん」とあっぱれに思いながら、階段を降りるのであった。
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事件ファイル060902 『テーブル宙吊り事件』
何だか騒がしい男達の声がする。
気になり、TFのドアを開けて出てみると、
大きな荷物を担いだ、冷泉荘メンバー達が地下へ降りていく、
「?何事??」と思うと同時にピンと来た。
そういえば、B24ラブギャラリーにドアから入りきれない什器があると、
オーナーのvero氏が言っていた。
そう。その入りきれなかった、大きなテーブルを裏庭から2階の部屋へとロープで引っ張り上げるのだ。
加勢をしているのは、皮デザイナーの櫻井、小宮コンビ。アパレルの竹野氏の三名。
地下から裏庭へと、運び出され真っ白なロープが四本の足に固定される。
2階に待ち受けるのは「着物の仕立て屋ちさやさん、帽子デザイナーの恭子さん。」
「ちささ〜ん、もうちょっとロープ引っ張って〜!」と、竹野氏。
固定が終わると、小宮氏が2階へと走る。
下から、櫻井、竹野チームが机が壁に当たらない様に、壁と机の間に入り上え押し上げる。
意外な程スルスルスルッと上がっていった。
流石、冷泉荘メンバー恐れ入りました…






















