avanti 冷泉荘事件簿

期間限定のデパートアパートメント、冷泉荘。 冷泉荘の仕掛人と管理人で送る、冷泉荘事件簿。 冷泉荘でおこる日々の出来事をお届けします! 2009年の3月まで、おつきあい下さいませ!! ・・・>冷泉荘ホームページ


[プロフィール]

荘外事件ファイル 060914 bloom night

昨晩、天神にできるビオロのオープニングナイトに出かけた。
場所は、Rooms。
思った通りにぎゅうぎゅうに人が入っている。
DJ、VJと世界的に有名な方々のプレイ。
その中でも、私が楽しみにしていたのは「tomato」のVJプレイ。
失礼ながら、私は「tomato」を良く知らず、友人に「ミカンが来るよ」と困惑させたものだった。

日本を代表する、VJ界のリーダー「motor driveさん」がいらっしゃっていて
(と〜っても気さくで、素晴らしい人です。)
「今日のtomatoはどんなです?」と聞いた所、
「新しい映像だから良かった。おそらく日本人メンバーが作っているもの」と。
なるほど〜。と、有名人motorさんの解説を聞けた自分がうれしかった(ミーハーである)
年末くらいに、TFではmotordriveさんのライブをやろうと思っています。

しばらくダンスフロアにいて、その後したのガレリアに降りていき、友人と一献。
まあ何とも華やかな人達でいっぱいの一夜でございました。

和isな日々

冷泉荘の2階にある「和is」には、冷泉荘メンバー始めオーナーである「ユッコさん」のお友達も良く来る、ほんわかした酒場である。
和is に行くと、ちょくちょく顔を合わせるお客さん達と仲良しになっていく。
その中でも、有名なのが「マリさん」。
彼女は、某ジュエリーを扱う会社に勤める、女性である。

先日も、れいせん僧と共に、「和is」へ上がっていくと、
マリさん達が居た。
何や盛り上がっている。(いつも盛り上がっている)
マリさんと、A21のシルバーデザイナーおっきーさんと、Kさんの3人だ。

どうやら、占の本を読んでいる様だ。
ゆっこさんが、3人に渡した占の本は「昆虫と花占い」
男性は昆虫に見立てられ、女性は花に例えられる。

生年月日を伝えると、どうやら私は「睡蓮」らしい。
まじめで頑張り屋だがユーモアに欠けるですって。。
れいせん僧は「とんぼ」。
旅するのが好きで、行動力があるが、興味範囲が広すぎて責任感が無い事も。だそう。
当たっているかどうかは、皆さんの判断におまかせして。。

マリさんの読み上げる、独特の口調が楽しくておもしろい。
皆に冷泉荘に「占の館開いたら?」と言われている。
いつの日にか、「昆虫と花占い」の本を片手に、占をしている人がいたら、その人、
首ながスタイル抜群の語り部マリさんと思って頂きたい。

事件ファイル060908 『APGオープン』

事件ファイル 060908
『アジアフォトグラファーズ ギャラリー オープン』
APGopenparty

9月9日未明
冷泉荘を出たAPGの主要メンバーは、まだまだ語り足りないとばかりに、各地から来た仲間たちとともに、もう1軒行く、と言って冷泉荘をあとにした。
それは、9月8日夕方から始まった、APGオープニングレセプションという、長くて濃い宴のワンシーンだった。彼らがその後どこに行ったかは定かでない。

9月8日18時
A43のアジアフォトグラファーズのオープニングレセプションが冷泉荘の前で始まった。
七夕祭りからのお決まりになりつつある、道を挟んだ向かい側の建物と合わせて、一体的に利用する方法を今回もとった。
テーブルが並べられ、アウトドア立食パーティーが始まった。
東京や韓国をはじめとする全国各地から、実にのべ100人の人がお祝いにかけつけた。
さすがに100人は、冷泉荘にとっては多い。
オープニングの冷泉荘劇場以来の人口密度ではないだろうか。
会の前半が終わろうした19時頃、プロジェクターが向かい側の建物の外壁に投影され、APGの各写真家たちの作品がスライドショーされた。
大きな画面に、様々な個性の写真が映し出され、皆一様に静かに眺めていた。
実にいい雰囲気で、自分の目の前に広がる景色は、素晴らしかった。
スライドショーが終わると、
さあ待ってましたとばかりに、写真に携わる者たちの談義の時間が始まった。
場所をA23和isとA33hanaに二手に分かれて移動し、実に4時間に渡っておおいに議論と盃が交わされた。
僕も大いに参加させてもらい、楽しませてもらった。

年齢も、国も、性別も、経歴も、地域も、
何もかも関係ないフラットな状況の会話は、
まさに写真家大島洋とそのもとに集った若手写真家たちの目指す、
アジアフォトグラファーズギャラリー、
その姿の現れを見た気がした。

追記:冷泉荘HPのカバーリポートにも別視点で掲載しています。

素敵

久しぶりに、A棟4階にある「ル・コアンド・レアリテ」
クレパス作家「イシマルユキコ」さんのお部屋に遊びに行った。
以前より、少しものが増えた感じで、だんだんと部屋が出来上がっている感じがする。
ふと、窓辺に目をやると、とても素敵なものを発見!
「西洋朝顔なのよ」とイシマルさん。
朝顔は、深くて上品な青い色をしており、窓につるをはわせていた。
イシマルさんの感性の素敵さに、「う〜ん」とあっぱれに思いながら、階段を降りるのであった。

事件ファイル060902 『テーブル宙吊り事件』

何だか騒がしい男達の声がする。
気になり、TFのドアを開けて出てみると、
大きな荷物を担いだ、冷泉荘メンバー達が地下へ降りていく、
「?何事??」と思うと同時にピンと来た。
そういえば、B24ラブギャラリーにドアから入りきれない什器があると、
オーナーのvero氏が言っていた。
そう。その入りきれなかった、大きなテーブルを裏庭から2階の部屋へとロープで引っ張り上げるのだ。

加勢をしているのは、皮デザイナーの櫻井、小宮コンビ。アパレルの竹野氏の三名。
地下から裏庭へと、運び出され真っ白なロープが四本の足に固定される。
2階に待ち受けるのは「着物の仕立て屋ちさやさん、帽子デザイナーの恭子さん。」
「ちささ〜ん、もうちょっとロープ引っ張って〜!」と、竹野氏。
固定が終わると、小宮氏が2階へと走る。
下から、櫻井、竹野チームが机が壁に当たらない様に、壁と机の間に入り上え押し上げる。
意外な程スルスルスルッと上がっていった。
流石、冷泉荘メンバー恐れ入りました…


うくれれ旅行

余にも楽しすぎる夜だったので、冷泉荘事件簿でも紹介しておこう。
昨夜、福岡の音楽業界では知らぬ人はいない、とんちピクルス」の松浦氏
のうくれれライブだった。
トークも最高、パフォーマンスも、とても楽しい夜だった。
一度体験してみないと、分からない彼の魅力。
先日アクロスで行われた、博多織のフォーラムでは、総合音楽演出を担当された。

それに加え、「うくれれのゼロキチさん」
口琴の「倍音ケイイチさん」
の3人による、ライブ。贅沢だ。

ゼロキチさんは、来月冷泉荘のアトリエ穂音にてライブに参加される。
うくれれ教室も始まるそうだ。

口琴という楽器を、初めてきちんとみた。
自分の体をスピーカーにして、音を出す。
「倍音」というのは、普通に普通の人が話してる話し声にもあるそうで、
それが顕著に出るか出ないかの差だそう。
例えば宇多田ヒカルの声は、倍音がとても強調されているそうで、良い声なんだそう。
魚やのおじさん達の「いらっしゃいいらっしゃい」とビーンと響く声もそう。
と、倍音ケイイチ氏は語る。

私の声はどうやら、倍音が無さ過ぎる様である。
どうやったら倍音でる様になるのかな〜ケイイチ氏に聞いてみよう。

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