期間限定のデパートアパートメント、冷泉荘。 冷泉荘の仕掛人と管理人で送る、冷泉荘事件簿。 冷泉荘でおこる日々の出来事をお届けします! 2009年の3月まで、おつきあい下さいませ!! ・・・>冷泉荘ホームページ |
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アートを訪ねる月ーウラニワー
和敬静寂 にわ展
藤崎貴子+川島雅人
街の隙間に偶発的に再生された「ウラニワ」
ここには不思議な静寂があります。
糸、ガラス、樹々、花ー
にわに和敬の心を探す展示です。(by藤崎)
こちらは、10月31日までの展示。
藤崎さんは、インテリアやディスプレイ等をお仕事とされている
容姿端麗、頭脳明晰、そして優しく、パーフェクトな女性だ。
作品はユニークだと思う。
藤崎ワールドである。
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そして29日(日)19:30より
トラベルフロントでクロストークのイベントを行う。
「建築×庭園×和敬の心」
ガーデニングデザイナー 樹下環境設計 川島雅人
空間デザイナー 藤崎貴子
建築デザイナー 野田恒雄
の3名でお送りするクロストーク。
「建築、庭園、和敬の心」について3人と参加を交えながら本音トークの2時間。
お楽しみ頂けると思います。
アートを訪ねる月ーアトリエ穂音ー
福岡の10月は「アートを訪ねる月」だ。
ギャラリー等を一冊の冊子を持って、スタンプラリーをしながら巡っていくという企画。
その企画に、冷泉荘からは2組が参加している。
A31アトリエ穂音
俳句カルタ展
29日午後8時まで。
既存の俳句から好きな俳句を5首選び、
日本画家の比佐水音と、書家の吉木美穂が一つ俳句をカルタにした。
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穂音では、熊本倉永養蜂園のはちみつと、マルカデットの季節のジャムに
「穂音オリジナルラベル」を制作し、冷泉荘の期間と同じ3年間限定の販売をしている。
いつも素敵な企画だなとうれしく思う。
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大神宮様
とっても小さいのに、大神宮。
毎月26日は「大神宮祭」。
これは冷泉荘の隣にある祠である。
大神宮様というのは、この辺りの方にはとても大切にされている神様で、
「天照大神」を奉ってある。
冷泉荘の前の通りは「大神宮通り」と付けられている程だ。
毎月の例祭には、冷泉荘の皆も可能な限り参加している。
立派なタイや、果物等をお供えしたり、櫛田神社から神主さんもいらっしゃる。
そして、10月は秋季大祭という事で、いつもと少し違った月だ。
大祭に合わせて鳥居が新しくなった。
その作業にかかるのは、山笠の山を作る職人さん達。
宮大工というのでしょうか。
こういう作業を目の前で見る事ができるのも、何かの縁なだろう。
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みすや針ーEnergy帽子店 原恭子氏
先日、冷泉荘B25Energy帽子店の原恭子さんが、
朝珈琲を飲みにきてくれた。
その時話題になったのが、「みすや針」
岩田屋の祭事で、京都の「みすや針」があったそう。
恭子さん御愛用の針である。
「みすや針の針は、穴がきれいな○だから使い良い」と恭子さん。
一見、お守りの様に見えるその包みには、可愛らしい針達が並んで入っていた。
道具一つ、こんなに素敵な物を使い、作り上げられる恭子さんの帽子もとてもエレガント。
一点一点、素敵な道具や物を使い、日々の仕事に精を出す冷泉荘の人々。
素敵ではないか。
TRYOUTーclosingpartyー
私、かんりにんが逃亡中、TFはTRYOUTの企画で
アロマカフェに変身していた。
最後の日、closingpartyを行った。
私はその日の朝、帰福し、TF、、、いやアロマカフェに向かった。
いつものTFとはうってかわって、とっても賑やか;
若い空気に包まれた空間になっていた。
(一説には、帰って来ない方が良かったのでは?という声も。)
緑色のおそろいのシャツを来た、アロマカフェチームの3人は
何だか森の小人の様で(お客様からの声)とても可愛らしかった。
何はともあれ、大好評な一週間だったらしい。良かった良かった☆
また、TFを乗っ取れ企画第2段は年明けに開催される予定だ。
冷泉荘の日常ーvero氏
ちょうど私が部屋からでると、
「ゴロゴロ」という音と共にB24ラブギャラリーの、vero氏こと貞森さんが通り過ぎていった。
ちょうどそのアングルが面白かったのと、冷泉荘らしい風景だと思ったので
ここで少しご紹介。![]()
元々、某専門学校の講師であったvero氏は、
スケーターで、鹿児島や山口などに生徒を連れスケボーで旅をしたりする。
目指すは、スケーボーで日本一周、ギネスにチャレンジ!である。
彼の部屋に遊びにきて、昔はまっていたスケボーに再チャレンジする人も少なくない。
「物を売るだけでなく、人の交流、日常の変化を提供したい」
という彼の部屋B24ラブギャラリーには、日々刺激を求める人達が集っている。
ちなみに私のオススメは、アクリールというブランドのスカーフにもタイにも
なり得る、男女兼用の小物だ。
同じ物を身につけれる喜びを分かち合える人と、一緒に訪れてみてはいかがだろうか?






















