avanti 冷泉荘事件簿

期間限定のデパートアパートメント、冷泉荘。 冷泉荘の仕掛人と管理人で送る、冷泉荘事件簿。 冷泉荘でおこる日々の出来事をお届けします! 2009年の3月まで、おつきあい下さいませ!! ・・・>冷泉荘ホームページ


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フローリスト高橋亞弓 お正月お飾り教室

12/13(水)19:30
avril高橋亞弓のお正月お飾り教室
フローリストとして活躍中の高橋亞弓さんを講師に招き
お正月のしめ縄飾りを、一人暮らしのマンションにも飾れる様な
キュートなお飾り教室を行います!
12月のTFの展示は、高橋さんの作品です。
素敵なクリスマスリースとお正月のアレンジフラワーが色を添えてくれます。

B14 out to lunch  mokely exhibition

12/9(sat)=12/22(fri)
mokely exhibitionーーーーーーーーーーーーーout to lunch

本展ではモキリーの2006年秋冬新作を始め、
オリジナルデザインの各種ツール、
また、mokelyの一点ものの作品の展示販売を致します。

■期間中にワークショップを開催します。
(予約制、各定員10名、 先着順)
開催日程:
12/10(sun) 13:00-15:00 10名
16:00-18:00 10名
参加費:
税込3500円 ※材料費含む

mokelyオリジナルのニットキットを使ってデザイナーと一緒に編み物
(何を編むかはまだ未定)

ワークショップにおいては、人数に限りがあります
現在あと残りわずかとなりましたが
もし、お時間の都合が宜しければ、out to lunch守永に
メールもしくは、お電話でもよろしいので、ご連絡ください。

「mokely」は、グラフィックデザイナーのときともこが
2002年よりスタートしたニットブランド。
着ていて楽しくなるような変型したデザインや
何通りにも着られる洋服、顔や文字を編み込んだセーターなど、
すべて手編みで制作しており「1年中ニットが着たい」を
モットーに夏でも爽やかな素材や編み方などを日々研究しつつ
数ある糸の中から素材や色を選んで編みながら形を決めたり
いろいろな表現方法で作品を作られています。
他では見る事のないような、mokelyの毛糸で
編む楽しさをきっともっと感じることができるでしょう

クリスマスプレゼントに最適な手作りキット、
mokelyの毛糸を使ってミニマフラーや
リストバンドを編んでみませんか?

9日には、トキトモコさんもお呼びしてレセプションを行います
こちらも、ぜひお越し下さい!

out to lunch
〒810-0026
福岡市博多区上川端町9−35冷泉荘
tel 092-984-6788
fax 092-282-5516
http://www.out-to-lunch.jp

出張フリーマーケットin誓文払い

先日リバーピクニックは雨だった。
雨だった為に上川端商店街の中で、フリマが行える事になった。
その時の模様↓

鋳金作家の藤瀬さん、甘味どころのあぴさん、めんあそびの有馬夫妻。
そして冷泉荘のメンバー。
お疲れさまでした。。

大村ファッション専門学校

11月に2回、大村ファッション専門学校の1年生による、発表会の様なものがあった。
一組は、伊達めぐみさんというスタイリストさんと組んで作品を紹介された組。
もう一組は、ゴミをアートに変えるというもの。
その一部ご覧下さい。
冷泉荘の空き部屋はこの様な形で利用されています。

紬着物と帯 B45ちさや

今日11/22から11/28まで、B45ちさやでは、「紬着物と帯」展を開催中。
期間中は、12時から20時まで。最終日は18時までの開催となる。
早速私もちさやを覗きに行ってみた。
すると、大島紬の織元に生まれ、大島紬の魅力を伝えるべく活動されているテレサさんと
お会いする事ができた。この展示の期間中ちさやにいらっしゃるそう。
溌剌としたとても素敵な女性だ。
テルサ←説明して下さるテレサさん。

あまり、知識のない私にも詳しく着物の種類の説明をして下さったり、
大島紬の中でも歴史とデザインがあり、それがどのようなものかを
分かりやすく丁寧に説明して下さった。
たつご←伝統的な龍郷柄(ソテツを図案化)
大島紬を中国に送り二次加工して作られる、すわと(汕頭)刺繍↓
すわと

薄くて軽くて暖かい大島紬とは「贅沢な普段着」として愛用されている。
「絹の感触を肌で感じ、さやさやという絹ずれの音を感じて欲しい」とテレサさん。
さやさや…何と心地よい響きであろうか。
「一柄一柄、心を込めて織り上げます」とテレサさん。
清らかな精神と、熟練した技術がある事で、大島紬が織られる。
そんな着物に袖を通すと、こちらまでシャンとさせられるのだろう。

〜イエール・イヴェール〜 昨日の冬

冷泉荘の5Fにあるル・コアンド・レアリテでは、新たな作品展がスタート。
hier hiver 日本語で「昨日の冬」11/18〜12/17
オーナーのイシマルユキコ氏の作品展である。
彼女はクレパス作家である。4Fにはアトリエもある。
現在は、土日月火の11:00〜17:00の営業。
ル・コアンド・レアリテ=イシマルユキコの部屋には、温かで個性的な人達が集まる。
私はその空気が大好きである。
おいおい、その周囲の方々もご紹介したいと思う。
最高にユーモラスで、温かで、お洒落な一室である。
この魅力を知らない事は、もったいないと思う。

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イシマル氏が発行を10年も手がけている、季刊誌の「りべれあ」表紙はイシマル氏の作品↓
りべ

tamtam通信

冷泉荘の事を記事にして下さった、某大学のT教授の記事がブログ上にてアップされていたので
少しご紹介。
この記事は、観光会議という冊子の記事である。

5.冷泉荘の挑戦−中古建築再生
 
七四年の営業を終えたのちも建物が残されていた旧玉屋の建物が壊され、ゲイツという、どこにでもある外観の商業施設になった翌月、そこから歩いて五分の場所に建つ、築四九年の雑居ビルが冷泉荘として生まれ変わった。仕掛けたのは弱冠二五歳の野田恒雄君。若いクリエーターや挑戦的な店舗のつくり手がテナントとして入居する。
 
川端商店街と冷泉公園に挟まれた細い路地に、五階建ての、そのビルはある。各位が工夫して部屋を再生。古いものを壊して新しいものをつくるのではなく、「手を入れる」ことでリノベーションを図る。野田君が手入れするのは、入居者のコミュニティづくりや、入居者が参加する会合から繰り出される、外に向けた仕掛けづくりなどソフトの部分。
 
三年限りのプロジェクトなので、建物は残らない。この三年間に、何に、どのような手入れを施すのかが注目される。
 
都市の再生に必要なのは、誰もが知ることになる、目に見える「手入れ」だけではなく、もしかすると誰も気づかない、名もなき人たちが、何かのこだわりやミッションを実現するために行う「手入れ」ではないか。その種の「手入れ」の数や種類が増えること、つまり多くの多様な主体が思い思いの方法や覚悟で「手入れ」する都市は、やがて、「生まれ変わる」という意味での再生(進化的再生)を果たすだろう。手入れがハード面に留まる都市は、生まれ変わることができず、たとえば商業施設投入を無限地獄的に投入する形で延命し続けねばならないのではないか。私たちがどちらの再生をとるべきかは明らかだろう。

無倣舎 第三回公演「無垢の不安」

何かと御世話になっている空間再生事業劇団GIGAの役者である、五味君が率いる団体無倣舎
わざと、劇団、アーティスト集団などの冠をつけないという無倣舎。
その無倣舎が、冷泉荘内の一室(普段公開してない部屋)にて「無垢の不安」
という公演を行う事に!
何やら、観客もセットの一部になるらしい…
きっと、ぴゅあな、不思議な世界へとつれってくれますよ!

日時 2006年11月25日(土)18時〜
2006年11月26日(日)18時〜
(開場は開演30分前)
料金 1000円
場所 冷泉荘
福岡市博多区上川端大神宮横町9-35冷泉荘A53
tel:092-515-7261

冷泉荘出張フリーマーケット

冷泉荘では、毎月フリーマーケットを行っている。
今月は何と出張フリーマーケットである。
19日に博多川のほとりで行われる、リバーサイド祭りの一環として参加するのだ。
冷泉荘チームとして何組かが参加する。
※リバーサイド祭りとは今年からはじまった、川辺の環境を考えよう!という企画らしい。

冷泉荘チームからの参加グループ
・冷泉荘(フリーマーケット)
19日 11:00〜18:00

・めんあそび(阿蘇の無添加うどん物販販売)
19日11:00〜18:00

・甘味所あぴ(焼き菓子、珈琲)
15日から17日 11;00〜16:00

・鋳金作家藤瀬大喜(カエル雑貨の販売)
15日〜19日 11:00〜17:00

アクロス福岡側の川辺です。
通りかかったら寄ってみて下さいね〜
18日土曜日は、ジャズライブもあってるそうですよ。

クチーナマッキナ「冬の手打ちパスタ教室」

トラベルフロントのアフター7企画。
四季で御届けするクチーナマッキナ「冬の手打ちパスタ教室」
クチーナマッキナとはイタリア語でキッチンカーを意味する。
女性二人組のユニットで、一人はイタリア料理が専攻、もう一人はツーリズムの専攻と
面白い組み合わせのお二人。
イタリアのスローフード大会から戻ったばかりのお二人!ほかほかの現地のお話が聞けるかも!

今回の御教室の内容は以下の通りです。
●冬の手打ちパスタ教室●

前菜 冬のサラダ バーニャカウダソース
    (アンチョビとニンニクの温かいドレッシング)
パスタ 全粒粉の手打ちパスタ・タリアテッレ(平打麺) アマトリチャーナソース
    (角切りベーコンとたまねぎのトマトソース)
デザート チョコレートと季節のフルーツのプチタルト
コーヒー

寒い冬にぴったりな北イタリアの伝統的な郷土料理をお伝えいたします!
実習内容は、みんなでパスタをこねてもちもちパスタいただきます。バーニャカウダ班とタルト班に分かれて料理を仕上げていきます。

日時: 12月2日(土)19:30スタート
参加費: 3,500円
お問い合わせ: TRAVEL FRONT 092−984−6292

前回の御教室の模様。
  

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そのころ夫クロとらは…

はなのワーキング子育て航海誌

夏用コート・・・?

働く女子のファッションスナップ

SUZU CAFE(スズカフェ)

avanti Loves Fukuoka's Cafe

カンボジアでヨガ~★

リンゴガミタカンボジア

Referer
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