期間限定のデパートアパートメント、冷泉荘。 冷泉荘の仕掛人と管理人で送る、冷泉荘事件簿。 冷泉荘でおこる日々の出来事をお届けします! 2009年の3月まで、おつきあい下さいませ!! ・・・>冷泉荘ホームページ |
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出張フリーマーケットin誓文払い
先日リバーピクニックは雨だった。
雨だった為に上川端商店街の中で、フリマが行える事になった。
その時の模様↓
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鋳金作家の藤瀬さん、甘味どころのあぴさん、めんあそびの有馬夫妻。
そして冷泉荘のメンバー。
お疲れさまでした。。
大村ファッション専門学校
11月に2回、大村ファッション専門学校の1年生による、発表会の様なものがあった。
一組は、伊達めぐみさんというスタイリストさんと組んで作品を紹介された組。
もう一組は、ゴミをアートに変えるというもの。
その一部ご覧下さい。
冷泉荘の空き部屋はこの様な形で利用されています。
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紬着物と帯 B45ちさや
今日11/22から11/28まで、B45ちさやでは、「紬着物と帯」展を開催中。
期間中は、12時から20時まで。最終日は18時までの開催となる。
早速私もちさやを覗きに行ってみた。
すると、大島紬の織元に生まれ、大島紬の魅力を伝えるべく活動されているテレサさんと
お会いする事ができた。この展示の期間中ちさやにいらっしゃるそう。
溌剌としたとても素敵な女性だ。
←説明して下さるテレサさん。
あまり、知識のない私にも詳しく着物の種類の説明をして下さったり、
大島紬の中でも歴史とデザインがあり、それがどのようなものかを
分かりやすく丁寧に説明して下さった。
←伝統的な龍郷柄(ソテツを図案化)
大島紬を中国に送り二次加工して作られる、すわと(汕頭)刺繍↓
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薄くて軽くて暖かい大島紬とは「贅沢な普段着」として愛用されている。
「絹の感触を肌で感じ、さやさやという絹ずれの音を感じて欲しい」とテレサさん。
さやさや…何と心地よい響きであろうか。
「一柄一柄、心を込めて織り上げます」とテレサさん。
清らかな精神と、熟練した技術がある事で、大島紬が織られる。
そんな着物に袖を通すと、こちらまでシャンとさせられるのだろう。
tamtam通信
冷泉荘の事を記事にして下さった、某大学のT教授の記事がブログ上にてアップされていたので
少しご紹介。
この記事は、観光会議という冊子の記事である。
5.冷泉荘の挑戦−中古建築再生
七四年の営業を終えたのちも建物が残されていた旧玉屋の建物が壊され、ゲイツという、どこにでもある外観の商業施設になった翌月、そこから歩いて五分の場所に建つ、築四九年の雑居ビルが冷泉荘として生まれ変わった。仕掛けたのは弱冠二五歳の野田恒雄君。若いクリエーターや挑戦的な店舗のつくり手がテナントとして入居する。
川端商店街と冷泉公園に挟まれた細い路地に、五階建ての、そのビルはある。各位が工夫して部屋を再生。古いものを壊して新しいものをつくるのではなく、「手を入れる」ことでリノベーションを図る。野田君が手入れするのは、入居者のコミュニティづくりや、入居者が参加する会合から繰り出される、外に向けた仕掛けづくりなどソフトの部分。
三年限りのプロジェクトなので、建物は残らない。この三年間に、何に、どのような手入れを施すのかが注目される。
都市の再生に必要なのは、誰もが知ることになる、目に見える「手入れ」だけではなく、もしかすると誰も気づかない、名もなき人たちが、何かのこだわりやミッションを実現するために行う「手入れ」ではないか。その種の「手入れ」の数や種類が増えること、つまり多くの多様な主体が思い思いの方法や覚悟で「手入れ」する都市は、やがて、「生まれ変わる」という意味での再生(進化的再生)を果たすだろう。手入れがハード面に留まる都市は、生まれ変わることができず、たとえば商業施設投入を無限地獄的に投入する形で延命し続けねばならないのではないか。私たちがどちらの再生をとるべきかは明らかだろう。
クチーナマッキナ「冬の手打ちパスタ教室」
トラベルフロントのアフター7企画。
四季で御届けするクチーナマッキナの「冬の手打ちパスタ教室」
クチーナマッキナとはイタリア語でキッチンカーを意味する。
女性二人組のユニットで、一人はイタリア料理が専攻、もう一人はツーリズムの専攻と
面白い組み合わせのお二人。
イタリアのスローフード大会から戻ったばかりのお二人!ほかほかの現地のお話が聞けるかも!
今回の御教室の内容は以下の通りです。
●冬の手打ちパスタ教室●
前菜 冬のサラダ バーニャカウダソース
(アンチョビとニンニクの温かいドレッシング)
パスタ 全粒粉の手打ちパスタ・タリアテッレ(平打麺) アマトリチャーナソース
(角切りベーコンとたまねぎのトマトソース)
デザート チョコレートと季節のフルーツのプチタルト
コーヒー
寒い冬にぴったりな北イタリアの伝統的な郷土料理をお伝えいたします!
実習内容は、みんなでパスタをこねてもちもちパスタいただきます。バーニャカウダ班とタルト班に分かれて料理を仕上げていきます。
日時: 12月2日(土)19:30スタート
参加費: 3,500円
お問い合わせ: TRAVEL FRONT 092−984−6292
カボンがコスプレ???
荘外事件ファイル061029 ハロウィン
29日(日)事件は起きた。
その日は穏やかな休日であった。
懐かしい知人からの電話が鳴った。
「カボン」である。
カボンは、某国公立大学の4年生でTFの椅子のデザインをしてくれた子である。
「今、川端商店街にいるんです〜!ハロウィンの仮装行列に出てるから観にきて下さい!」と。
そこで、少しだけ覗きに行ってみた。
そこで、私が観たものはいつものこけしちゃんの様な、愛らしいカボンでは無く
双子の魔女という設定のお友達に、首輪でつながれたキワドい猫の姿をしたカボンであった。
3人は「写真撮って下さい〜」と私に頼み、ポーズをとっていた。。。
キャナルシティと川端商店街等が共同で行っている、ハロウィンの企画。
それに参加しているだけなら良いのだが、夜「クロストーク」のイベントに少し顔を出しにきた彼女は、中身までキワドイ猫になっており、周囲を圧倒していた。
これが本当のコスプレなんだろうなと思った。
「妹カフェが出来たら、就職します!」とカボン。
妹カフェとは、メイドカフェの様な感じで、「いらっしゃいませお兄様」と言ってくれるそうだ。
卒業制作中の彼女、、たまには現実逃避も必要の様である。
※ちなみに包帯を巻いているのは、怪我した猫の設定だそう。あまりにリアルで「血出てるやん!」と言ってしまった。






















