期間限定のデパートアパートメント、冷泉荘。 冷泉荘の仕掛人と管理人で送る、冷泉荘事件簿。 冷泉荘でおこる日々の出来事をお届けします! 2009年の3月まで、おつきあい下さいませ!! ・・・>冷泉荘ホームページ |
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INFOリニューアル!
今月はTFが表紙
冷泉荘が出している月刊ペーパー。
これまではA3サイズだったのを。A4の両面に。
何と、その表紙を冷泉荘A4にあるAPGのリーダー シムさんが撮ってくれています。
良い!
とても素敵な出来上がりに。。
2/1から配布予定。
TRAVEL RADIO
will〜guesttalk がアップされました!
お聞き下さい☆
http://travelradio.standplay.com/will/ayumi_takahashi/vol2.html
TFアフター7 『まち屋』
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[D+P]second 『まち屋』vol.2開催のご案内 07-Vol.1
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※D+ぷろじぇくとは、D+Pに名称変更いたしました。
今年より、D+P副主宰の佐藤と博多冷泉荘のカフェ『TRAVEL FRONT』主宰の
野田氏・山崎氏が手を組み、トークイベント『まち屋』を本格的に実施します。
この企画は、
◯みなさんの身近にある『まち』を様々な角度・いろんな人の目線で切り取ってみる
◯3人そして4人といろいろなトークイベントを仕掛け、究極は参加者全員が講演者となるように企む
◯講演者が参加者の中に完全にとけ込む事で、なんとなく気楽な感じで会話を楽しんでみる
◯ゲストとの事前打ち合わせをあえてしないことで、ぶっつけ本番という自然な会話や本音を引き出してみる
◯美味しいお酒と食事を楽しみながらという気楽さを最も重要だと位置づけてみる
というコンセプトのもとで今までにはなかったトークイベントを開催しようというのが目的です。
第1回目は『まちと年齢』をテーマにおしゃべりしましたが、
隔月1回の『まち屋』を積み重ねて行くことで、最終的には1つの物語として
完結させたいと企んでいます。
友達とおしゃべりする感覚で、美味しいお酒と食事を楽しむ次いでに
気軽に参加してください。
なお、これまで続けてきたD+Pの講演会は今年も変わらず開催して行きますので、
そちらの方へも是非足を運んでください。
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『まち屋〜4 piece Talk〜』vol.2
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テーマ『まちを劇場化する』
キャナルシティの劇団四季を筆頭に、今、
日本中で福岡中で劇団公演が注目を集めている。
劇団の魅力とは、発する言葉と体、すなわち1人1人の人間を通じて
観客にメッセージを届けるという事。
そのメッセージは、場所を限定する事なく、
表現者と観客の中でシンクロし、その空間すらも生き生きと輝かせて行く。
そんなアーティストとしての才能を兼ね備える劇団の中に、
九州を中心に活動を展開する面白い劇団「空間再生事業劇団GIGA」がいる。
彼らは、演劇を「空間再生事業」の一環と捉え、
銭湯や一軒屋、ギャラリー、路上、バーなど、
様々な空間を舞台に独自の活動を展開している。
今回は、『まち屋』の第2弾として、
「空間再生事業劇団GIGA」主宰の菊沢氏・演出家の山田氏をゲストに招き、
自らの演劇活動を通して『まちを劇場化する』ことへの想いを語ってもらう。
また、講演者及び参加者が暮らす福岡を舞台にした時、
どんな魅力がまちに創出されるのかをみんなで語り合う。
前回の3人ではなく4人トークだったらどんな話が飛び出すのか、
どう盛り上がって行くのか、想像できない行く末をみなさん楽しみに来場下さい。
“地域に活力を”と叫ばれる今日、演劇のような人と人とのコミュニケーションを
たくさん作り出すことが大切だときっとみなさん気づくはずです。
会話人:1.菊沢将憲(「空間再生事業劇団GIGA」主宰)
2.山田恵理香(「空間再生事業劇団GIGA」演出家)
3.野田恒雄氏(no.d-a代表、建築事務所主宰)
4.佐藤直之(D+P副主宰、建設コンサルタント勤務)
■日時:2007.2.4(日)
19:30pm〜 乾杯(軽く食事)
19:40pm〜 菊沢氏・山田氏の自己紹介
20:00pm〜 4人クロストーク「まちを劇場化する」
21:00pm〜 参加者の交流Time
21:30pm〜 フリートーク「福岡の劇場化を試みる」
22:30pm〜 終了
■場所:TRAVEL FRONT(トラベルフロント)
http://front.travelers-project.com/
地図→http://kawabata.travelers-project.com/map/
■会費:社会人2,000円、学生1,500円程度(軽食+1drink代)
追加ドリンクは1杯500円より。
■参加申し込み
2007.1.31(水)までに下記アドレスにメールでお申し込みください。
担当:山崎真弓 E-mail:travel-front@travelers-project.com
*参加人数が20名を超える場合は、立食形式になることもありますので
ご了承ください。
〈会話人1〉
菊沢将憲(きくざわ まさのり)
1974年生
役者として年間7〜8本のペースで舞台に立つ。
もともとミュージシャンであるという経歴のほか、映像制作やフリーペーパーの出版、写真、劇評の連載、
福岡市立青年センターにおける「くうきプロジェクト」等のイベント運営など、活動の範囲は年々広がっている。
合言葉は「天才菊沢・世界の菊沢」
1995年 入団
2000年 「空間再生事業劇団GIGA」主宰となる。
2001年 主演した東風の自主制作映画「815」がバンクーバー国際映画祭ドラゴン&タイガーにて特別賞を受賞。
〈会話人2〉
山田恵理香(やまだ えりか)
1973年生
大分県出身 演出家
九州大谷短期大学国文学科演劇放送コース卒業。その後、東京で演劇活動を行う。
1995年 福岡市に拠点を移し「空間再生事業劇団GIGA」を旗揚げ。年間2〜3本のオリジナル作品を執筆・演出する。
1997年 福岡で活躍するアーティストの発表の場として「GIGA ART LIVE97'」をプロデュース。
2000年 主宰退任。演出家としての活動に専念する。
2004年 (財)福岡市文化芸術振興財団の「こどもたちへ創造の舞台を!」プロジェクトへ参加し、進行役として活動中。現在、若久小学校でのプログラムを行っている。
2001年 「Das Gaukler Marchen」ミヒャエル・エンデ作/北九州演劇祭参加
2004年 「春に死んだ二人」アイヌ民話より/韓国機張ゲッマウル マダン祭参加作品
「夜のマンダラ 〜夏目漱石 夢十夜より〜」 /とびうめ国文祭参加作品
2005年 「夢十夜」夏目漱石原作/韓合同公演上演作品
「マウルの夜の夢 〜シェイクスピア 真夏の夜の夢より〜」韓国機張ゲッマウル マダン祭参加作品
利賀演出家コンクール 優秀演出家賞受賞
2006年 福岡市文化芸術財団の初プロデュース作品「ARASHI」(シェイクスピア:テンペスト)を演出。
〈会話人3〉
野田 恒雄(のだ つねお)
no.d+a(number of design and architecture) 代表/アーキテクト
TRAVELERS PROJECT 主宰
1981年京都生まれ滋賀育ち。
東京都立大学(現 首都大学東京)工学部建築学科小泉雅生研究室卒業
「そして築地本願寺が・・・」(テーマ:寺院再生)にて、東京都卒業
設計コンクール審査員賞受賞
青木茂建築工房 勤務をきかっけに、福岡へ
2005年福岡にて独立
店舗や住宅、ファッションショーなどの内装を手がけるほか、
2005年「挑戦する人のための場づくり」としてトラベラーズプロジェクト
を立ち上げ。
現在、トラベラーズプロジェクトとして
・期間限定で築50年のアパートにデザイン/アート/フードなどの20組が
入居して活動する「冷泉荘」プロジェクト
・焙煎屋/ベジタブルマイスター/主婦/陶芸デザイナー/家具デザイナーら
の参加によるカフェ「トラベルフロント」プロジェクト
・トラベルフロントを舞台に、カフェに挑戦したい人が実際に期間限定で
カフェを経営する「トライアウト」プロジェクト
・インターネットラジオを利用した自主発信型メディア「トラベルラジオ」
プロジェクト
・劇団と組んで、様々な建物や街で劇を行う「トラベル劇場」プロジェクト
・冷泉荘を中心とした自主発行フリーペーパー「INFO」プロジェクト
などをデザイン(企画/運営)するほか、上川端商店街とのイベントなどを
行っている。
〈会話人4〉
佐藤 直之(さとう なおゆき)
建設コンサルタント勤務
D+P副主宰
1978年大阪生まれ大阪育ち。
九州大学工学研究科都市環境システム工学専攻建設設計材料工学研究室
(樋口明彦研究室)修了
「saluk stage」(テーマ:天神・博多における河川再生プラン)にて、
夢・アイデア企画優秀賞受賞
建設コンサルタントに入社後、
・利用者減少に悩む公共交通の活性化事業
・企業の物流を支援する路線網の調査
・橋梁、道路の整備における景観評価
・歩道の歩きやすさマップの作成
などに取り組んでいる。
〈社外参加活動〉
・D+P
・NPO水辺都市福岡を創る会
・風景デザイン研究会
・建設コンサルタンツ協会『夢・アイデア企画委員会』
・博多の水辺にぎわいのまちづくり検討委員会
TRAVEL FRONT Music Blend
1月末まで、TRAVEL FRONT Music Blendの展示です。
横浜在住のmatsu氏によるセレクトをご紹介☆
この機会にジャズを聴いてみよう!
TRAVEL RADIO
フローリスト高橋亞弓さんを、ゲストにお迎えした回がアップされています。
今回から、MCせいたろう氏が参加し
パワーアップしたTRAVELRADIOをお楽しみ下さい!
TRAVEL FRONTー映画の日 19:30スタート
陽のあたる場所 米1951
モンゴメリー・クリフト
エリザベス・テーラー主演。
実際にあった事件をものにセオドア・ドライサーが発表した
「アメリカの悲劇」の映画かである。
貧しい環境で育った青年が「陽のあたる場所」をもとめてあがくストーリー。
当時、19歳のエリザベスは、世界一の美貌と言われていた。
エリザベス・テイラー(Elizabeth Taylor,1932年2月27日-)はイギリス生まれのアメリカ合衆国の女優である。当時イギリス在住であったアメリカ人の両親のもとに生まれ、父親の仕事の都合で幼いときにアメリカ合衆国に引越した。
ハリウッドを代表する大女優。『バタフィールド8』と『バージニア・ウルフなんかこわくない』でアカデミー主演女優賞を2度受賞している。
8度の結婚と7回の離婚(1回は死別)を経験し私生活でも話題に事欠かなかった。リチャード・バートンとは2度結婚生活を送った。1980年代以降エイズ撲滅を目指す慈善活動でも知られる。マイケル・ジャクソンと非常に親しいことで有名。近年は皮膚がん・脳腫瘍を患うなど病気がちである。ただし、2006年5月には、アメリカのCNNのインタビュー番組に出演し、近年の活動を語り、病気説を否定した。






















