期間限定のデパートアパートメント、冷泉荘。 冷泉荘の仕掛人と管理人で送る、冷泉荘事件簿。 冷泉荘でおこる日々の出来事をお届けします! 2009年の3月まで、おつきあい下さいませ!! ・・・>冷泉荘ホームページ |
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先日、冷泉荘B25Energy帽子店の原恭子さんが、
朝珈琲を飲みにきてくれた。
その時話題になったのが、「みすや針」
岩田屋の祭事で、京都の「みすや針」があったそう。
恭子さん御愛用の針である。
「みすや針の針は、穴がきれいな○だから使い良い」と恭子さん。
一見、お守りの様に見えるその包みには、可愛らしい針達が並んで入っていた。
道具一つ、こんなに素敵な物を使い、作り上げられる恭子さんの帽子もとてもエレガント。
一点一点、素敵な道具や物を使い、日々の仕事に精を出す冷泉荘の人々。
素敵ではないか。
ちょうど私が部屋からでると、
「ゴロゴロ」という音と共にB24ラブギャラリーの、vero氏こと貞森さんが通り過ぎていった。
ちょうどそのアングルが面白かったのと、冷泉荘らしい風景だと思ったので
ここで少しご紹介。![]()
元々、某専門学校の講師であったvero氏は、
スケーターで、鹿児島や山口などに生徒を連れスケボーで旅をしたりする。
目指すは、スケーボーで日本一周、ギネスにチャレンジ!である。
彼の部屋に遊びにきて、昔はまっていたスケボーに再チャレンジする人も少なくない。
「物を売るだけでなく、人の交流、日常の変化を提供したい」
という彼の部屋B24ラブギャラリーには、日々刺激を求める人達が集っている。
ちなみに私のオススメは、アクリールというブランドのスカーフにもタイにも
なり得る、男女兼用の小物だ。
同じ物を身につけれる喜びを分かち合える人と、一緒に訪れてみてはいかがだろうか?
我がトラベルフロントの真上は、
A21シルバーデザイナーの沖永美奈子氏のお部屋だ。
冷泉荘の人々パート2で、オッキーさんについてご紹介したいと思う。
彼女は小ちゃくて、すごいおしゃれさんだ。コーディネートのセンスが良いなっといつも思う。
柔らかな空気で、何事も受け止める優しさと強さを持つ女性だ。
だから、皆おっきーさんの柔らかな空気に包まれに
アトリエminakoに遊びに出かけている様だ。私もたまに遊びにいく。
オッキーさんの部屋に遊びに行く時の楽しみの一つとしてあるのが、
ディスプレイ。
「あれ?また変わった?」っと、キュートな飾りが付けてあったりと楽しい。
そして、作品は意外と力強いものが多い様に感じる。
シルバーに、天然石にと。男性にも身につけて頂ける作品も多い。
オリジナルも作ってくれますから、ここぞっという時のプレゼントには、とっても良いですよ☆
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現場担当者 博多の市川海老蔵
スキンヘッドに銀縁眼鏡。ナイキのスニーカーにブルーのワークパンツ。
ストライプのシャツに可愛らしいネクタイをキュッと締め、作り上げられた体が頼もしい。
いつも溌剌とした、大きな声で挨拶しながら、颯爽と彼はやってくる。
冷泉荘の改修工事を担当して頂いた現場監督、
(自他共に認める??)博多の市川海老蔵氏である。
れいせん僧が、「中々おらんのよ、こんな現場監督!」と絶賛の市川氏。
工事の段階から、冷泉荘プロジェクトの趣旨や想いを、
れいせん僧が、市川氏に話をしていたらしく、
市川氏が職人さん達に、
「これからはこういう感覚をもっとかんといかんですよ!」
と話をしていたらしい。
(ボロボロの建物をきれいにして、活用するという感覚は、まだまだポピュラーではない)
しまいには、れいせん僧に代わり、冷泉荘の話を関係者の方々にしてくれていたそうだ。
そういった、柔軟性と、
職人さん達をまとめ、れいせん僧の様な若輩者に対しても丁寧に分け隔てなく
接してくれ、いつもその場の空気を盛り上げてくれる人柄。
きっと、学生の時もどんな人とでもつきあえる人気者だったんだろうなと、思わせてくれる。
市川氏がお連れになる、職人さん達も本当に素晴らしい人達で、
女性ならとても入りきれない様な、廃墟の部屋に入り、ここまで綺麗にして下さった。
純粋で、お仕事に真直ぐ取り組まれるご姿勢は、職人の高貴さを教えてくださった。
400のシャドウにまたがる、市川海老蔵に似た男性を見かけた時は
きっとその人。我らが博多の市川海老蔵氏である。。。
比佐水音(ひさみお)。
冷泉荘の3階に、アトリエを構える日本画家だ。
このavantiHPでのブログ「冷泉荘事件簿」用のイラストを描いて頂いた。
今日は、彼女の魅力に迫りたいと思う。
彼女の描く日本画は、’色’が魅力だと思う。
淡い、あたたかい、そして、爽やか。日本画家比佐水音を感じさせる、色がある。
アトリエには、四方2M近くの大きな作品もある。是非一度観に来て頂きたい。
熊本生まれ育ち。高校卒業後、京都の某美術大学へ進み日本画を学ぶ。
福岡に在住の今でも、精力的に京都にて個展や、グループ展も行っている。
(7/24〜8/12まで、京都の石田大成社ホールにて個展「街の記憶」を開催)
小さな彼女だが、その人気ぶりは大きなもの。
福岡だけでなく全国のアーティスト達との親交も深く、8/1には京都からミュージシャンを招き福岡のミュージシャン達とのライブイベントも企画。
日本画に向かう姿勢、気持ち、想い。
日本画に対する情熱。即ち、万事に対しても情熱的で一生懸命である。
一緒に居ると、きらきらした力をもらえる。
本物、、、そんな人たちに通じる、きらきらした力。
感じた事ありませんか?
一度、アトリエ穂音を訪ねてみて下さい。きっときらきらした力に遇えると思いますよ☆☆☆
比佐水音参加グループー尖(sen) http://senten.exblog.jp/

近江の国の寺院に生まれ、田舎の大自然の中で育った25歳。
長男であるため、本来跡継ぎのはずであったが、高等教育進学の際に京の都へ逃亡。その後、建築学科進学のため、更に東京へ逃亡。卒業後、東京から近江を飛び越え、丁稚奉公のため、いざ博多へ。
その博多の地に惚れ込み、棲みつき始めた。現在は冷泉荘にて日々修行に勤しむ。

火の国生まれ、火の国育ちの24歳。
子供の頃は、柔道の「YAWARA(漫画)」に憧れ、初段を取るに至経緯を持つ。
現在は、毎日コーヒーの香りに幸せを感じながら、冷泉荘を見守る。
趣味は航海。たま~に海外へ逃亡し、しばらくすると帰ってくる放浪癖あり。休日はフラメンコレッスンに通う生活を送る。



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