期間限定のデパートアパートメント、冷泉荘。 冷泉荘の仕掛人と管理人で送る、冷泉荘事件簿。 冷泉荘でおこる日々の出来事をお届けします! 2009年の3月まで、おつきあい下さいませ!! ・・・>冷泉荘ホームページ |
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荘外事件ファイル060816 『昭和の町のママ』
別府「信濃屋のママ」に対しこちらは、、、
大分県豊後高田市「昭和の町」ーCAFE&BAR BOULE VARDのママー
HP→http://boulevard.jp/index.shtml
5年前、町おこしとして「昭和の町」が作られた。
豊後高田が一番賑わっていた、昭和30年代をモチーフに町づくりが行われたのだ。
その中で、「学校給食」を出している
『CAFE&BAR ブルヴァール』に入ってみた。
数ある飲食店の中でも一番の賑わいをみせていた。
やはり人気は、揚げパンの学校給食。
カウンターに座り、相方は学校給食、私はリピーターが多いというオムライスを注文。
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カウンターに座ると、ママの動きが目の前で見れるのだが、
愉快な程豪快だ☆パフェもこんもりとこれでもかっという程の盛りつけ具合。
多いお客さんを相手にホールは、ママと女性のスタッフさんの二人が回している。
中々メニューがやってこない、けれどママとスタッフさんの動きと喋りが、全く悪く思わせないのがすごい!大分弁バリバリの会話が、その時間も微笑みの時間に変えてくれる。
お店が落着くと私たちと話をし始めてくれた。
「昭和の町の20年後、30年後の事を考えている人がどれほどいるか」
「まだまだ残っている、古くて良い建物がある」
「30年代までにあったものを壊さないで欲しい」など。
昭和の町に対する、熱い想いを語ってくれた。
「20年後、30年後のこの町を…」と言った彼女の言葉が、すごく頭に残った。
本当に、町を再生させようと考えている彼女の気持ちが伝わってきた。
そこは「昭和の町」というテーマパークでもあり、
実際人々がそこで生活して行く、生活の場でもある。
商店街の一角が今は「昭和の町」を意識し参加しているのだろう、店構えだった。
それぞれに、工夫し頑張っている。
いつか自然に普通にそんな町になっていくと良いなと、博多から応援したいと思った。
今回の大分日帰り旅行では、
「別府信濃屋のママ」「豊後高田昭和の町のママ」
と二人のパワフルで素敵な女性に会えた☆
パワフルで素敵な女性に一歩一歩近づける様頑張ろう〜と良い刺激をもらいました☆☆☆























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