期間限定のデパートアパートメント、冷泉荘。 冷泉荘の仕掛人と管理人で送る、冷泉荘事件簿。 冷泉荘でおこる日々の出来事をお届けします! 2009年の3月まで、おつきあい下さいませ!! ・・・>冷泉荘ホームページ |
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まち屋第十弾!
まち屋の第10弾の御知らせです。
2006年11月から隔月でスタートしたまち屋もいよいよ10回目の大台に乗りました。
ありがとうございます。
さて、そんな10回目のテーマは、まちと書籍、です。
前々回のエディター池田氏ゲスト「まちと情報デザイン」からの流れを受けた、情報系連続シリーズ。
「情報」という幅の広いキーワードから連想される、様々なテーマ。
前回は、webディレクター山本氏ゲストによる「まちとIT」でした。
ITという、一見まちとは直接は関係のなさそうなジャンルが、実はまちに密着しようとし始めている、という面白い内容でした。
そして、今回は、「まちと書籍」
ITのような最新技術の「情報」系ではなく、はるか昔の印刷技術の発明から始まった、歴史の長い「情報」系です。
ゲストは、本のお祭り「ブックオカ」の実行委員会メンバーであり、図書出版石風社の副編集長でもある藤村氏。
書籍も一見まちとは直接関わりがなさそうですが、そうでもありません。
分かりやすいまちと書籍の例で言えば、神田などがあります。
書店が集まり、道にまで本があふれ、本抜きでは語れぬまちになっています。
そんなイメージを頭の片隅に置きながら、
人の読書離れや、書店での購入離れなどの、書籍業界が抱える問題から、
記録書、伝達書、などとしての、息の長い「メディア」としての書籍について、
そして、書籍が担う、もしくわ、担おうとしている役割や、まちとの関係、まで。
様々な視点の話が議論でき、新たな発見があればと思っております。
ただ「聞きにくるだけ」を許さない、参加型トークイベント「まち屋」
お時間があれば、是非お越し下さい。
『まち屋〜three piece talk〜』 第10弾 by TRAVELFRONT × D+P
日時:8/31(日) 19:30〜22:30
テーマ:まちと書籍 〜1冊の本の持つ役割からブックオカまで〜
ゲスト:藤村 興晴 / ブックオカ実行委員会メンバー・図書出版石風社副編集長
司会 :野田 恒雄 / no.d+a代表・建築デザイナー
佐藤 直之 / D+P副主宰・都市計画
参加費:2,000円(1drink+軽食付き)
追加ドリンクは1杯500円より。
キャンセル料:当日キャンセルのみ、食事材料代として1000円頂いております。
<ゲストプロフィール>
藤村興晴(フジムラオキハル)
1974年兵庫県尼崎市生まれ。高校時代は落研所属。九州大学法学部卒。1992年より福岡の海外医療協力団体「ペシャワール会」の運営に携わる。1993年より地元出版社・石風社の編集、営業実務に従事。これまで約140点の書籍、および「ペシャワール会報」などの機関誌の編集を手がける。2000年から地元出版社合同のフリーペーパー「はかた版元新聞」(現在18号まで発行)の編集実務に携わる。2006年、地元書店・出版関係者有志とともに本のお祭り「bookuoka(ブックオカ)」の実行委員会を立ち上げ、各催事の企画・運営・広報・渉外部門を担当。昨年の「bookuoka 2007」では、県内書店約400店で共通の文庫カバーを配布し、全国初の試みとして新聞等で大きな話題を呼ぶ。現在、図書出版石風社・副編集長。























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