カンボジア在住の元アヴァンティスタッフ。好きなものはビールと旅行。特技はどこででも寝られること。カンボジアで働く夫との結婚を機に、アヴァンティを退職。段ボール二つとスーツケースに荷物を詰め込み渡航、カンボジアへ。海外暮らし・主婦業、ともに初心者マークの25歳。
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プチ・デザイナー体験
プチ・デザイナー気分が味わえる店。はて、何のこっちゃ…ですよね。
カンボジアにはオーダーメイドを受けてくれる店がたくさんあって、洋服、靴やジュエリー、お気に入りの絵や写真に合わせた額縁なんかも作ってくれる。
特に楽しいのが洋服。素材、色、デザインも思いのままでサイズもぴったり。女性にはたまらんでしょう。
ということで、今日は家の近くにある私の好きな店、『SEWING CLASS』を紹介します。
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ここは日本のNGOが援助しているお店で、すぐ隣に併設している職業訓練所では女性たちが縫製技術を学び、働く様子も見ることができます。
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お店のスタッフは日本語を勉強している女性も多く、写真のマカラさんも大学で勉強を始めてまだ1年だそうですが、日本語がとても上手。
マカラさんの学校の友だちの中にはJICAの支援で日本に留学をした人もいて、自分もいつか日本に行ってみたいと話していました。![]()
さて店内にはカンボジアシルクのバッグやブラウスなどかわいい既製品も並んでいるのですが、ここはオーダーメイドも手頃な価格で仕上げてくれるんです。店内で販売している布でもいいし、プサー(市場)で選んだ布を持ち込んでも良し。
プサーには色とりどりの布が所狭しと積まれていて、「これでワンピースを作ったらいいかも!」なんて考えながら選ぶのは楽しいですよ~。
素材が決まったら、雑誌を見せたり、紙に書いて伝えたりしながら自分の作りたい服のデザインを考える。
ここはボタンを三つ、ここで切り替えて…とか細かく好みを伝えるわけです。
で、あとは肩幅や胸囲、ウエストなどを測ってもらって、数日後の出来上がりを待つだけ。
シルクと言えばタイシルクが有名ですが、カンボジアのシルクも質が高くお土産にも人気。
先月日本から遊びに来た友だちも、綺麗な濃紺のシルクでワンピースを作って帰りました。
カンボジアに来たら、ぜひお気に入りの1着を。
写真は、このお店で作った私のシャツです。
はるばる海を越えて
海を越えて、やってきたアヴァンティ5月号と6月号。
母が送ってくれた荷物の中に入っていました!!
お世話になったみなさんの顔が浮かんできて、とってもうれしい気持ちで読んでます。
ところで、6月号の「海外で働く日本人女性からの現地レポート Air Mail」では、カンボジアのJICAで働く大内ありささんが、
めまぐるしい発展を遂げるカンボジアの‘今’を、レポートしてくださっています。
大内さんとはこちらでもお会いしたんですけど、すごく素敵な方。
JICAの専門家として、麻薬などの薬物乱用防止啓発活動に取り組んでいらっしゃいます。
カンボジアでも、活躍する日本人女性はたくさん。
ちょうど昨日、そんなエネルギッシュな女性たちと夕食をご一緒してきました。
JICAがサポートしているCJCC(カンボジア日本人材開発センター)で文化交流などの相互理解プロジェクトを担当されている方や、NGOの方、日本語教師の方など、みなさんそれぞれの分野で邁進されていて。
とってもキラキラしてました。
楽しい時間はあっという間。気がつけばたくさんワインの空きボトルとともに、夜も更けて・・・。
アヴァンティを作っていたときも日々感じていましたが、元気な女性に会うとこちらまで元気をもらえますね。
大事な大事な、原動力です。


















