カンボジア在住の元アヴァンティスタッフ。好きなものはビールと旅行。特技はどこででも寝られること。カンボジアで働く夫との結婚を機に、アヴァンティを退職。段ボール二つとスーツケースに荷物を詰め込み渡航、カンボジアへ。海外暮らし・主婦業、ともに初心者マークの25歳。
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カンボジア旅行のススメ2
ちょっと間があいてしまいましたが・・・カンボジア旅行のススメ2です。
昼間は忙しく遺跡を観たりトンレサップ湖をクルーズしたりと心地よく疲れたら…、
やはり、夜=美味しいものですよね。
カンボジア料理はタイやベトナムのように香草やスパイス、ココナッツなどをたっぷり使いますが、辛過ぎず
クセもそんなに強くないので食べやすい。
パパイヤや青いマンゴーのサラダやトンレサップ湖やメコン川で獲れた淡水魚のスープなど、ここならではの食材を愉しめる料理も豊富です。
食いしん坊で色々試したがり屋の私ですが、どこのお店でも必ずオーダーするのが『アモック』。
カンボジア料理の代表的なメニューで、雷魚を、ココナッツミルクやスパイスでふっくらと蒸したものです。
下の写真のようにバナナの葉をカップにして蒸す場合が多く、目でみても美味しい。
カレーのように、クリーミーで深い味わいをたっぷり染みこませたお米と食べるとホッとするような。
そんな美味しさです。
シェムリアップはお洒落なお店も多く、夕方になり涼しくなった風に吹かれながらテラスで飲むお酒は最高。
昼間の疲れもすっかり、すっきり、洗い流してくれる気持ちよさです。
もう一つ、夜が更けてから出かけたいのが『アプサラダンス』のディナーショー。
ホテルや大きなレストランでほぼ毎日行われていています。
アプサラダンスは9世紀頃に生まれた宮廷舞踏で、アンコール遺跡のレリーフにも登場するアプサラがよみがえったかのような優雅な舞です。華やかなステージを愛でながら食事をいただくのも、忘れられない旅の思い出になりそうですよね。
カンボジアは日中は暑いので、夜をどう楽しむかも旅の決め手です♪
カンボジア旅行のススメ1
7月に入りましたね。
季節の到来が実感としてちっとも湧いてこない、カンボジアです。
ところでみなさんお盆休みの計画はお済みですか?
もしやカンボジア旅行を検討中の方がいるかも・・・と勝手に期待を込め、今日から数回に分けて
‘カンボジア旅行のススメ’を語っちゃいます。
アンコール遺跡のあるシェムリアップの見所は、遺跡だけではありません。その中でも私が一見の価値アリ!と思っているのが、トンレサップ湖です。
カンボジアの中央に位置し、豊かに水を湛え、まるで海のように尊大な湖。
美味しい淡水魚がたくさん獲れ、カンボジアの食卓を支える大事な資源です。
さてこのトンレサップ湖では観光客向けに船で巡るクルーズコースを用意しているのですが、
私は前回初めてトンレサップ湖を訪れ、衝撃を受けました。
トンレサップ湖には高床式の家を構えてたくさんの人が水上で暮らしています。ちょっとイメージしにくいかと思いますが、家だけじゃなく、お店や学校、教会や病院などもすべて湖の上にあるんです。
限りなく広がる湖を1、2時間ほどかけて進んでいきます。
船に乗りあわせてそれぞれの家に向かう学校帰りの子どもたち、養殖の魚を育てる人々、家の中のハンモックで赤ちゃんをあやすお母さんの姿など、日本では見られない風景が次々と目に飛び込んできます。
常に自然と共にあり、物質的には決して豊かとは言えないという意味では大変な暮らしです。が、そこには逞しさがあり、時間の流れもすべてを忘れて見入ってしまいます。
町からは少し離れてはいますが、ぜひ見てほしい、風景の一つです。
次回も、また遺跡以外の魅力を語るつもりですのでお付き合いくださいね♪
折り紙教室
先週末は、プノンペン大学横のCJCC(カンボジア日本人材開発センター)で開催された折り紙教室に、
ボランティアスタッフとして参加してきました。
CJCCはJICAのサポートのもとカンボジアの未来を担う人材を育てるために設立され、日本語教育や起業や経営などを学ぶセミナー、日本とカンボジアの文化交流イベントなどが行われている施設。
折り紙教室の他にも、茶道教室など日本文化に触れられる多様なワークショップがあって、面白い場所なのです。
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さてさて、今回の折り紙教室の作品は『あやめ』です。
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女の子を中心にたくさんの若者が参加してくれました。
みな折り紙に向かう姿は真剣。
覚えたての折り方を稚拙な英語で説明する不器用先生(私)にも愛想を尽かさず、何個も折って色とりどりの花束を嬉しそうに抱えて帰った女の子も。
プノンペン大学で日本語を専攻している学生も多く、「将来は旅行会社で働きたい」とか「日本語を仕事に活かしたいが、カンボジアには日本の企業が少ないので難しい」とか、おしゃべりにも花が咲き、楽しい数時間でした。
日本ではあやめの季節もそろそろ終わりですね。
カンボジアは相変わらずの雨期です。
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CJCC(カンボジア日本人材開発センター)
http://www.cjcc.jp/


















