カンボジア在住の元アヴァンティスタッフ。好きなものはビールと旅行。特技はどこででも寝られること。カンボジアで働く夫との結婚を機に、アヴァンティを退職。段ボール二つとスーツケースに荷物を詰め込み渡航、カンボジアへ。海外暮らし・主婦業、ともに初心者マークの25歳。
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あついクリスマス
9割以上が仏教徒を占めるカンボジアですが、最近ちょびっとクリスマス仕立て。
街を彩る(と言っても、かなりささやかですが)イルミネーション、
ホテルやレストランに飾られたツリーなどをみると
「そうか、クリスマスかぁ」とはっとします。
生まれて初めて半袖で迎えるクリスマス、んーぴんこない・・・。
さて先週、いつも日本語を教えに行っている孤児支援施設で
クリスマス会をしました。
そこでは、5歳~15歳くらいの子どもたちが数十人ほどで
暮らしています。
彼らは学校にも通っていますが、施設内の職業訓練スペースでは
将来に備えて語学やパソコン操作なども勉強しているのです。
カンボジアでは人身売買やストリートチルドレンの問題など、
たくさんの子どもたちが貧困の被害を被っているという悲しい事実があります。
親バカ(?)ではなく、カンボジアの子どもたちの笑顔はほんとうにほんとうにかわいく、
かけがえのない貴さを感じます。
きゃあきゃあ声を上げて、椅子取りゲームを楽しむ子どもたちをみながら
色々感じ入ったクリスマス会の日でした。
和の味
先月、友人の結婚式があり日本に帰っていました。
時間を作って会ってくださったみなさん、ありがとうございました。
さて、この頃ますます涼しくなったカンボジア。
日中は相変わらずのギラギラ太陽で30℃を超えるのですが、
朝晩は結構冷える。
この時期は体調を崩すカンボジア人も
多いらしいよ、な~んて言ってたら
例にもれず私も風邪をひいてしまったよう。
こんなとき欲するのはやはり日本の味、なのです。
日本で友だちがくれた本場の讃岐うどんに
梅干ととろろ昆布をのせ、だしをたらして
つるりっ。
すごく美味しい。ひんやり喉を通ってこれまた気持ちよし。
和の味と言えば、先月の福岡でのことなのですが・・。
「帰ってきたら、絶対連れて行ってあげたい和食屋があるっ」と
友だちに連れられて訪れた、とある店。
カンボジアの料理も大大大好きですが、「やっぱり和食にはかなわん」と
唸ってしまいました。
今の時期だと、
初冬の透きとおった夜景+季節の美味しいもの(ふぐとか♪)+お酒を楽しめる・・・
とくれば、グルメな福岡人女性はぴんとくるはず。
そう、愛宕にある『よひら』です。
デジカメの不調により、幸せなひと時を写真でお見せできないのが悔しい~。
しかし、
うどんと思い出し効果(?)で、なんだか風邪も飛んでいきそうです。
ひきはじめの風邪は胃で制す、です。
みなさんもお気をつけください☆


















