リンゴガミタカンボジアカンボジア在住の元アヴァンティスタッフ。好きなものはビールと旅行。特技はどこででも寝られること。カンボジアで働く夫との結婚を機に、アヴァンティを退職。段ボール二つとスーツケースに荷物を詰め込み渡航、カンボジアへ。海外暮らし・主婦業、ともに初心者マークの25歳。

完全個室、ありマス。

居酒屋のうたい文句じゃないですよ。

最近初めて訪れて以来、気になっているユニークな行楽地のはなしです。

プノンペンから車に乗って1時間ちょっとで行ける
『トンレバティ』。
湖上にたくさんの小屋が並んでいて、

そこで水辺の風に涼みながら食事やお酒を楽しめるという、まるで京都の夏の‘川床’みたいな(↑??)場所なんです。

それぞれの小屋には暖簾のような布が備え付けてあって、それを垂らすだけで
全室個室のプライベート空間の完成!!
しかもお腹がふくれたら、ハンモックを下げて小屋の中での昼寝も可。家族やカップルなど
みんな思い思いにまどろんでいるのが面白い。

ただ、小屋に辿り着くまでは平均台、もしくは綱渡り状態で真剣に進まないと、湖に落ちてしまいます。
ちなみに私の友人は片足を水に突っ込んでました(笑)

一応ガイドブックにも載っているのですが、観光客と思われる人はほとんど見当たらず、
渡された料理のメニューもカンボジア語のみでした。
まさに、カンボジア的スローな時間を満喫できるローカルスポットです。

近くには『ワット・タ・プローム』や『ワット・ジェイポー』などもあるので、
遺跡を観た後に涼み小屋でのんびりってのも楽しいですよ。

カンボジアで年越し!

カンボジアの正月は4月なので街の様子はいつもと変わらないのかと思いきや、
結構にぎやかでした。

Happy New Yearと書かれた電飾看板が光っていたり(ただしいまだにMerry Christmasの文字も…)、
お店ではパーティがおこなわれたり。

大晦日の日はカウントダウンの花火を観に、トンレサップ川へ。

川沿いに集まったたくさんの人たちと一緒に歓声をあげながら
新年を迎えました。

2008年もみなさんにとって、素晴らしい一年になりますよう!
引き続きカンボジアでのイロイロをつづっていきますので、よろしくお願いします。

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