カンボジア在住の元アヴァンティスタッフ。好きなものはビールと旅行。特技はどこででも寝られること。カンボジアで働く夫との結婚を機に、アヴァンティを退職。段ボール二つとスーツケースに荷物を詰め込み渡航、カンボジアへ。海外暮らし・主婦業、ともに初心者マークの25歳。
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カンボジア在住の元アヴァンティスタッフ。好きなものはビールと旅行。特技はどこででも寝られること。カンボジアで働く夫との結婚を機に、アヴァンティを退職。段ボール二つとスーツケースに荷物を詰め込み渡航、カンボジアへ。海外暮らし・主婦業、ともに初心者マークの25歳。
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ここ数日、激しくお腹を壊している。
衛生的に若干の問題があっても、食欲がはるかに勝ってしまう私には
思い当たる原因があり過ぎて困ったものです。
さて、先月末にカンボジア人の友だちの婚約パーティがありました。
結婚式ではなく、婚約お披露目パーティなるものの参加は初めて。
親族が見守るなか、指輪を交換したり愛を誓いあったりの儀式の後は
デリバリーのBBQとたくさんの飲み物がふるまわれ、歓談タイム。
ALLカンボジア語のガールズトークにはついていけず
ひたすら肉をほお張っていたけど、楽しかった!
写真をみてびっくりしないでくださいな。
カンボジアの女の子の勝負メイクは可能な限り、とにかく濃く、が基本です。
ナチュラルメイクが主流の日本女子としては、いつもの方が可愛いのにーと思わずにはいられない。
私が穿いているのは、カンボジアの伝統的なスカート『ソンポット』です。
そして何度撮っても目をつぶってしまう主役・TEENAYちゃん♪
今年の初めに遊びに来ていた友人が送ってくれました。
いい写真がたくさんあったので、一部紹介~。
上、左から
◆どこまでも続く青空と一本道。アイス売りの兄ちゃん、町を目指してバイクをとばします。
◆コンポン・トムという町近くのサンボー・プレイ・クック遺跡でお土産の布を売っていた女の子。
◆ワット・タ・プロームにて。女の子と彼女の髪に花を飾ろうとしている私。
せっかくの構図なのに、目をつぶってる大変に残念な私。
左は、
◆豊かな緑の中に突如現るサンボー・プレイ・クック遺跡群。
ここだけ、別の時間が流れてるみたい。心が静まるのを感じます。
んーこうして写真をみても、いいですね、カンボジア。
よく、日本にいる友人から
「服とかどこで買ってんの?」と聞かれます。
最初のころは
「日本から持ってきた夏服着てるよー」と答えていました。
ところが最近は、市場で買ったテロテロゆるゆるした服ばかり着ているじゃないですか。
アジアンテイストあふれてます。
涼しいんですもん。一枚千円しないんですもん。
そのせいなのか、先日お土産ショップで会った日本からの観光客の方に、
「日本人だったんですね!」と驚かれてしまいました。
こんなに‘こけし顔’なのに・・・
気がつけば、こんがり肌ですし・・・
もうすぐ、一番暑い季節が再び巡ってきます。
カンボジアに来て一年が過ぎようとしています。
最近のマイブーム。
マンゴー
先週友人が日本から遊びに来ていて、
マンゴー好きの彼女と一緒に食べまくっていたら
すっかりはまってしまったのです。
今も大量に買ってきたところ♪
マンゴーはビタミンやミネラルが豊富で、美白や老化防止に◎!
毎日強烈な紫外線を浴びている私には、ありがた~いフルーツです。
ほかにも、食物繊維たっぷりで便秘改善にもよいとかなんとか、イロイロな効能があるみたいです。
2月くらいから甘くて美味しいマンゴーが増えてくるので、
今は簡単に手に入ります。(しかも安い!)
旅行で来る機会があったら、市場や路上のフルーツ屋をのぞいてみてください。
私もよくするのですが、マンゴーがあったらその場でお店の人にカットしてもらいましょう。
皮をむいて、食べやすい大きさにしてくれます。
車での移動中などにぱくっとつまめば、一気にさわやかな気分になって疲れも癒される~。
おすすめです。
あ、市場などでは値引き交渉も忘れないでくださいねー。
居酒屋のうたい文句じゃないですよ。
最近初めて訪れて以来、気になっているユニークな行楽地のはなしです。![]()
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プノンペンから車に乗って1時間ちょっとで行ける
『トンレバティ』。
湖上にたくさんの小屋が並んでいて、
そこで水辺の風に涼みながら食事やお酒を楽しめるという、まるで京都の夏の‘川床’みたいな(↑??)場所なんです。
それぞれの小屋には暖簾のような布が備え付けてあって、それを垂らすだけで
全室個室のプライベート空間の完成!!
しかもお腹がふくれたら、ハンモックを下げて小屋の中での昼寝も可。家族やカップルなど
みんな思い思いにまどろんでいるのが面白い。
ただ、小屋に辿り着くまでは平均台、もしくは綱渡り状態で真剣に進まないと、湖に落ちてしまいます。
ちなみに私の友人は片足を水に突っ込んでました(笑)
一応ガイドブックにも載っているのですが、観光客と思われる人はほとんど見当たらず、
渡された料理のメニューもカンボジア語のみでした。
まさに、カンボジア的スローな時間を満喫できるローカルスポットです。
近くには『ワット・タ・プローム』や『ワット・ジェイポー』などもあるので、
遺跡を観た後に涼み小屋でのんびりってのも楽しいですよ。![]()
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カンボジアの正月は4月なので街の様子はいつもと変わらないのかと思いきや、
結構にぎやかでした。
Happy New Yearと書かれた電飾看板が光っていたり(ただしいまだにMerry Christmasの文字も…)、
お店ではパーティがおこなわれたり。
大晦日の日はカウントダウンの花火を観に、トンレサップ川へ。
川沿いに集まったたくさんの人たちと一緒に歓声をあげながら
新年を迎えました。
2008年もみなさんにとって、素晴らしい一年になりますよう!
引き続きカンボジアでのイロイロをつづっていきますので、よろしくお願いします。
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9割以上が仏教徒を占めるカンボジアですが、最近ちょびっとクリスマス仕立て。
街を彩る(と言っても、かなりささやかですが)イルミネーション、
ホテルやレストランに飾られたツリーなどをみると
「そうか、クリスマスかぁ」とはっとします。
生まれて初めて半袖で迎えるクリスマス、んーぴんこない・・・。
さて先週、いつも日本語を教えに行っている孤児支援施設で
クリスマス会をしました。
そこでは、5歳~15歳くらいの子どもたちが数十人ほどで
暮らしています。
彼らは学校にも通っていますが、施設内の職業訓練スペースでは
将来に備えて語学やパソコン操作なども勉強しているのです。
カンボジアでは人身売買やストリートチルドレンの問題など、
たくさんの子どもたちが貧困の被害を被っているという悲しい事実があります。
親バカ(?)ではなく、カンボジアの子どもたちの笑顔はほんとうにほんとうにかわいく、
かけがえのない貴さを感じます。
きゃあきゃあ声を上げて、椅子取りゲームを楽しむ子どもたちをみながら
色々感じ入ったクリスマス会の日でした。



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