カンボジア在住の元アヴァンティスタッフ。好きなものはビールと旅行。特技はどこででも寝られること。カンボジアで働く夫との結婚を機に、アヴァンティを退職。段ボール二つとスーツケースに荷物を詰め込み渡航、カンボジアへ。海外暮らし・主婦業、ともに初心者マークの25歳。
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アンコール・ワット
以前「アンコール・ワットがみたい」という嬉しいコメントがあったので、今日ははりきって写真をアップします。
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今月の初め、アンコール・ワットがあるシェムリアップに行ってきました。
アンコール・ワットの付近には、他にも異なった魅力を持つ遺跡がたくさん。今回は、アンコール・ワット、バイヨン、タ・プローム、バンテアイ・クディをまわりました。有名な遺跡ばかりなので、行ったことがある人も多いのではないでしょうか?
この日は週末だったので、子連れの参拝者や結婚式の記念写真を撮りにきた晴れ着姿など、カンボジアの人の姿も。
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アンコール・ワットは2年数ヶ月前に旅行で来たことがあって
2回目でしたが、その広大な規模や荘厳な佇まいを実際に目の前にすると、やっぱり見入ってしまいます。
いざ回廊に足を踏み入れると、柱や壁面を覆う美しい壁画が出迎えてくれます。壁画はそれぞれストーリーを描いていて、絵巻物の世界のよう。![]()
中心に向かって進むにつれて、神聖な雰囲気が濃くなっていきます。
空にもどんどん近づいて、そよそよ気持ちのいい風が汗を乾かしてくれます。
約900年の時を超えてもなお圧倒的な存在感を放つ、その姿。
でもアンコール遺跡はかつて、内戦による破壊や略奪、植物の侵食や劣化が深刻で「危機にさらされている世界遺産」リストに登録されていたんです。
ユネスコや日本、フランスなどたくさんの国の修復支援があり、こうして今の姿があるんですね。
この時も一部、修復中でした。
国が平和になって、観光客もどんどん増えつつある今。
アンコール・ワットをはじめとする遺跡群は、カンボジアのこれからの発展には欠かせない大事な大事な資源です。
最後は、バンテアイ・クディという遺跡でポストカードを売っていた女の子の写真。
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カメラをかまえたらかたまっちゃったけど、カードをひとつ買うと可愛い笑顔で「アリガト」と言って、また他の観光客のもとに走っていきました。
カンボジアは、今変化の真っ只中にあります。
どうかこの国が、もっともっと、豊かで素敵な国になりますよう。



















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